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キリノミタケChorioactis geaster)は、子嚢菌門チャワンタケ綱に属し、チャワンタケ目キリノミタケ科に置かれるキノコの一種である。

現在までのところ、北アメリカと日本とにのみ限定されて分布するとされている。基準産地は北アメリカのテキサス州オースチンの近郊であるが、タイプ標本は所在不明となっている。その後も、その発生はオースチン付近でのみ記録され、北アメリカ国内においてさえ、他の場所からの記録は知られていなかったが、1937年10月、宮崎県須木村(現小林市須木)において、やや未熟でまだ裂開していない子実体が見出され、本種が日本にも分布することが初めて明らかになった 。その後、宮崎大学田野演習林(現「田野フィールド(演習林)」:宮崎県宮崎郡田野町)において未裂開のものから完全に成熟して星状をなしたものまで複数の子実体が発見され、顕微鏡的特徴や培養所見が調査された。さらに、宮崎県小林市でも新たな発生地が見出されたが、本種の希少性に鑑み、詳しい地名などはあきらかにされていない。分子時計の解析結果では、北アメリカに分布する集団と日本に産する集団とが分離してから、少なくとも1900万年以上が経過しているとされている。(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。




・記事「子実体を開くときには、シューッと音を立てて、胞子の煙を放出する。
↑ファンキーなキノコだな。


・↑スタートレックに登場する花は全部そんな感じ。


・↑>>シューッと音を立てて
↑一部分が猫なんだろう。
レディットに愛されるな。


・俺はトラヴィス郡の隣にあるウィリアムソン群に住んでいる。
もし世界で2か所しか見ることが出来なくて、俺が近くに住んでいるのなら、実際に見ずにはいられないな。


>>ウィリアムソン群に住んでいる
↑同情するわ。


・テキサスと日本にどんな関係があるんだ?


・↑俺は「でもこれって食べられるの?」って思いながら、ウィキペディアの記事をさっと読んだ。
満足な答えを得ていない。


・みんな、落ち着け。
これは別に奇妙なことではない。
時々、広く分布した植物が少数の場所でのみ生き残ることはある。
時々、2つの島でのみ見つかる植物もある。
間にある島では、死滅してしまって見つからない。
この植物の祖先は、広く分布していたのだろう。
珍しいことではないし、信じるのも難しくない。


・↑でも1900万年経っているのに、違う種類に進化していないのは奇妙じゃないか?


・↑チェックメイト、無神論者。






・パンゲアか?


・↑日本とテキサスは1900万年よりもずっと前に分かれている。
俺の理論も穴だらけだ。
隕石や噴火の塵のせいだと思った。
何かが塵を大気圏まで上昇させた。


・俺は1900万年というのが理解出来ない。


・↑1年みたいなもんだ。でもずっと長い。


・タイトルが間違っているな。
2か所でのみ分布されていることが知られているだけで、他の場所に分布していないという意味ではない。


・食べても生きていられるの?


・たぶん神もアイデアが尽きて、誰も気づかないだろうと思ったんじゃないか。


・そのキノコなら、俺の母親の足にも生えているぞ。





・間違いなく、これは何かしらの科学理論の証明になるよな?


・テキサスと日本に共通することはあまりない。
たぶん牛肉くらい?


・もしかしたら、キノコが地球の核を通って成長したんじゃないか?
日本はテキサスの地球の裏側にあるんじゃない?


・ポケモン第一世代のクサイハナを彷彿させた。
Gloom
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