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竜田一人(たつたかずと)

福島原発作業員漫画家

第34回MANGA OPENにて大賞を受賞した『いちえふ ~福島第一原子力発電所案内記~』が、2013年10月3日発売の「モーニング」44号、「週刊Dモーニング」44号にカラーページ付きで掲載。これが商業誌デビューとなる。

ルポマンガが大賞を受賞するのは初めてで、新人賞の受賞作をカラーで掲載するのは異例。(はてなダイアリー)

海外の反応をまとめました。




・素晴らしく聞こえる。
もっと漫画が現実が出てこれる場所になって欲しいね。
文学よりも漫画のテンポ・視覚・会話は現実を描くのに、とても適しているように思える。


・↑あんたが10歳ならね。


・彼の作品が情報を与えると同時に面白いことが注目に値する。


・この漫画はあの原発の現実を垣間見せてくれる。
どんな場所にもそれぞれの日常がある。


・読むのが待ちきれない。


・確か今、日本で別の漫画で鼻血を出す男が描かれていて、福島が原因だとされていて、まずいことになっているんだよな?


・↑公平なことを言うとすれば、鼻血が福島第一の放射線によって引き起こされるというのは、馬鹿げている。
それにこのスレで見られるような恐怖の拡散を彷彿させる。


・良いね。
偶然、公共図書館で「はだしのゲン」に出会ったのを思い出した。
俺が初めて読んだ漫画だった。
アメリカで漫画・アニメの人気が博す数年前のことだ。
まだジャパニメーションと呼んでいた。
本とビデオに「この作品は幼児向けではありません。」というシールが貼ってあったよ。






・これは面白そうだね。
俺は漫画を読まないけれど、これは読んでみようかな。


・漫画とグラフィックノベルの違いを学んでおけ。


・面白い読み物になると思う。
福島第一に関する報道はたくさんあるが、作業員の観点からの報道はほとんどない。
北米の出版社が版権を獲得するかな?
そう望みたい。


・↑心から同意する。
何が起きているかの目撃談になると思う。


・ああ、面白そうだ。
市民の意識をあげることは大切なことだ。
読みたいね。


・↑この作業員と呼ばれる男と出版社にとっては、悲劇から金を生み出すことが目的だと1ドル賭けよう。






・漫画を描くことは、あそこで働くよりは危険じゃないからな。
読みたいよ。


・記憶が確かなら、時給/日給は凄く高かった。
でもせいぜい数日しか働けないし、健康面への影響が危惧されている。
既に仕事を持っている者にとっては、働く価値はない。


・絶対この作品を読みたい。

http://goo.gl/v1tbKthttp://goo.gl/FSpqDmhttp://goo.gl/8eiqiw


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