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 米カリフォルニア州の富豪がサンフランシスコの街を舞台に、100ドル(約1万円)札などを公共の場に隠してヒントをツイートする「宝探しゲーム」を始めた。「人々を笑顔にしたい」という善意の試みが話題を呼んでいる。
同市内では23日以降、100ドル札や封筒入りの20ドル札数枚があちこちで見つかっている。1日当たりの総額は1000ドルほど。「Hidden  Cash(隠された現金)」と題したツイッターの専用ページには、「宝」を捜し当てた市民らの笑顔の写真や現金の使い道が掲載されている。
匿名の人物は不動産投資家で、米国内で上位1%の富裕層に入るという。CNNとの電話インタビューで語ったところによると、最近数千万円単位の利益につながる契約が成立したのを機に、富を社会に還元しようと思い立った。(CNN)
海外の反応をまとめました。



「組織化された慈善活動ではなく、楽しくて創造的なことがしたかった」「簡単に実行できるのもポイントだ」と話す。
自身について公表しているのは、年齢が35~45歳ということだけ。今のところ、地元放送局で流れた音声インタビューを聞いてピンときた友人たちだけが、彼の正体を知っている。
ツイッターのフォロワー(閲覧者)数は、27日午後の時点で7万人に達した。「政治や宗教、ビジネスとは一切無関係。自分の受けた恩を、次は不特定の人た ちに送るというのが趣旨だ」と強調する。支援者さえ確保できれば、今週中にもロサンゼルスなどほかの都市に手を広げたいという。
匿名の男性は、「自閉症の息子が見つけてくれた、同じビーチにいた人たちと分け合った、同僚たちにに昼食をごちそうした、慈善団体に寄付するつもり――など、心温まる話が多数寄せられている。今後も無期限で続けていきたい」と声を弾ませる。
さらに、全米の富裕層もぜひ後に続いてほしいと語り、「これがひとつの運動となって連鎖的に広がることを望んでいる」「投資が成功して大きな利益を手にした時と同等か、それ以上のやりがいを感じられる」と力を込めた。
市民からはローン返済や子どもの学費、歯の治療などにお金が必要だと訴えるメールも殺到しているが、「それらは私の想定を超えている」と指摘し、「これはあくまでゲーム。家計の救済策としては期待しないで」と話している。(CNN)


・自分の楽しみのために、彼は負け組を踊らせている。
とても優しいね。


・大学の時に20ドル拾ったけど、素晴らしかった。
その日は昼食を食べれた。


・どうして彼が大富豪だって分かるんだ?


・実は俺の仕業だ。
酔って金を撒いてしまった。
金を全部返してくれ。


・大富豪がサンフランシスコに金を隠して、ツイッターでヒントをつぶやく。
人々がネズミのように奪い合う様子を見る為にね。


・これは良いことだ。
富を分けてくれる大富豪がもっと必要だ。
ノバスコシア州にも来てくれ。


・このアイデア、気に入ったよ。
冒険みたいで楽しそう。
俺も参加したい。


・他の奴はどう思うが知らないが、100ドルの為にサンフランシスコの町を捜し歩きたいとは思わない。


・すごいな。
俺はLA在住だ。
俺の住所を教えようか?


・このお札で手を切って、感染症を引き起して、不幸な死に方をしたらどうなる?


・まるで郵便室の仕事の面接で、人々に歌ったり踊らせたりするかのようだな。


・面白そう。
ケンカが始まらないことだけ祈りたい。


・100ドルはいつでもありがたい。
でもうちの家族には家が必要。


・アメリカ限定だな。






・100ドルに興奮するなら、君は問題を抱えている。
好きになれる仕事さがせ。
そうすれば毎日、それ以上の額を稼ぐことが出来る。


・↑アメリカの仕事の56%は、1日100ドル以下だ。
税金で40%もっていかれると、もっと少なくなる。


・↑100ドル以下の稼ぎなら、税金で40%もっていかれることはない。


・この男が共和党員のはずはない。


・典型的なリベラルな奴の仕業だ。
富をまき散らす。


・100ドルの為に人々が町中を探し回るなんてすごいよな。
でも職探しとなると、すごく難しいんだよね。


・なんというエゴ。


・本物の金だったら、もっと面白くなりそう。


・ただの人気取りだよ。
炊き出しに2000ドル寄付した方が、ずっと貧しい者のためになる。





・私もお金が欲しい。


・もし金持ちだったら、俺もこれをやる。


・それで、いつオーストラリアにやって来るの?


・みんなが恩送りをすることを考えた方が良い。
恩送りをするために、金持ちである必要はない。


・俺の銀行口座に隠してくれ。


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