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オーストラリアが関心を寄せる日本の潜水艦技術をめぐり、両国間の協議が本格的に前進する可能性が出てきた。防衛装備品の共同開発に必要な、政府間協定の 年内締結が視野に入りつつある。エンジンを供与するだけでなく、日本が船体の開発にも関わる案など、具体的な話も聞かれるようになってきた。ただ、日豪と もに国内での調整課題が多く、実際に計画が合意に至るには、なお時間がかかる見込みだ。(ロイター)
海外の反応をまとめました。




<豪との安保関係を強化>

両国は6月に東京で外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)を開催、7月には安倍晋三首相がオーストラリアを 訪問し、アボット首相と会談する。オーストラリアはかねてから日本の潜水艦技術に関心を示し、両国は実務者級の協議を進めてきたが、この2つの会合を通じ て話し合いが一気に進む可能性が出てきた。

日本の政府関係者によると、潜水艦を念頭に、防衛装備品の共同開発に必要な政府間協定を年内に締結することも視野に入れているという。

ア ジア太平洋地域で中国が台頭し、米国の存在感低下への懸念も意識され出している中で、日本は防衛装備品の輸出や共同開発を通じ、オーストラリアとの安全保 障関係を強化したい考え。「オーストラリアはアジア太平洋地域で最も相互依存が進み、信頼できる国のひとつ。防衛技術を供与できない理由が見当たらない」 と、別の関係者は言う。

日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入し た。第一号の主要案件は新明和工業<7224.T>の救難飛行艇「US2」のインド輸出とみられていたが、「オーストラリアとの協議の方が、 追い越してしまうかもしれない」と、前出の政府関係者は話す。

<条件に最も合う日本の潜水艦>

ディーゼルエンジンが推進力の潜水艦6隻を配備するオーストラリアは、2030年代初めまでに代替を計画。長い海岸線の警戒活動を強化するため、現在の「コリンズ級」より大型の排水量4000トンクラスを導入することを考えている。

ドイツやスウェーデンなど複数国の潜水艦が候補に上がる中、オーストラリアが目を付けたのは川崎重工業<7012.T>と三菱重工業<7011.T>が手掛ける、日本の「そうりゅう型」。ディーゼル、4000トンクラスという条件に唯一合致する。

オーストラリアは静音性と長期間の潜航能力に優れるエンジンにとりわけ関心を示しているが、同国には潜水艦の建造能力がない。複数の関係者によると、船体の設計や建設に日本がかかわる案も浮上しているという。

オーストラリア側からはオースタルなどの造船メーカーや、潜水艦を維持管理している政府系のオーストラリア潜水艦企業体、同国の防衛産業とつながりが強い英BAEシステムズなどが参画する可能性があると、業界関係者は話す。

<中国か日本か、岐路に立つオーストラリア>

しかし、実際に両国のメーカーが計画に着手するまでには難航が予想される。第三国へ輸出する際に事前同意を求めるなどの政府間協定は、あくまで防衛装備品の共同開発を可能にするための枠組み。それが締結されて初めて、具体的な案件について検討を開始する。

日本は防衛装備品の輸出ルールを見直したとはいえ、いきなり潜水艦という武器性の高い装備品を他国に移転することに対し、国内で反発を呼ぶ可能性がある。

また、機密性の高い潜水艦の技術を提供することには、自衛隊の中で慎重論もある。日本自身が潜水艦の増強を進めているため、オーストラリアに協力できる技術者の不足を懸念する声もある。

「速く進めていくのは難しい。徐々に協力を拡大していかざるを得ない」と、日本側の関係者は言う。

一方のオーストラリアでは、380億米ドルと試算されるプロジェクトをどう国内経済の活性化につなげるかが課題として浮上している。エンジンだけを日本から調達し、雇用創出のため建造は独力でやるべきとの声もある。

さらに、経済的な結びつきが強い中国との関係が計画に影を落とす。親中だった前政権と打って変わり、昨年9月に就任したアボット首相は日本寄りで、4月の訪日時には安倍晋三首相との親密ぶりをアピールした。

だ が、1995年から2000年まで国防副次官を務めたオーストラリア国立大学のヒュー・ホワイト教授は「潜水艦のような機微な技術で日本と組むと、日豪同 盟への布石だと中国から警戒されるリスクがある」と話す。「30年後の日本がどのような国になっているか、オーストラリアには賭けだ」。(ロイター)



・オーストラリアにとっては、良いことだな。
この地域で誰かが少しは骨のあるところを見せないといけない。
それはもちろんアメリカではない。
誰かが少しでも抵抗を見せないと、中国は好き放題やる。


・そうりゅう型潜水艦は確かに素晴らしいが、値段次第だよ。


・コリンズ級潜水艦は、今のところ問題ない。
問題なのは、寿命があと10年から15年しかないことだ。
現代の潜水艦は、設計してから建造するまで長い時間がかかる。
この計画はすぐにコリンズ級に代えてそうりゅう型を導入するわけではない。
コリンズ級と日本のおやしお型潜水艦に代わる次世代潜水艦の共同開発だ。
そうりゅう型は現在、もっと古いはるしお型潜水艦にとって代わろうとしている。


・・何の為に俺たちに潜水艦やジェット機が必要なんだ?


・↑フランスは30年代にまさに同じことを考えて、大幅に軍事予算をカットした。
奴らに何が起きたか見てみろ。


・↑ロシアと中国の関係を見てみろ。
ウクライナを見てみろ。
南シナ海を見てみろ。


・だから福祉をカットするんだよ。
軍事産業にエサを与えるためにね。
こんにちは、アメリカ。
今、そっちに行くよ。


・代わりに400億ドルを学校や健康保険制度に費やすのはどうだ?


・↑学校の児童たちは、水の中でどれくらい息を止めることが出来るんだ?


・まるで国に軍隊が必要ないかのようにコメントする連中にいつも混和してしまう。
確かに健康保険や教育に費やす金は素晴らしいが、徐々に攻撃的になっている周辺国がすぐ横にいる場合、重要なことか?


・↑なんだ?タスマニアか?


・↑抵抗する能力に欠ける場合、どんな国でも侵略的になる可能性はある。
戦争を起こすことは、金が掛かりすぎて考慮できないと思わせる時だけ平和はなされる。


・中国が今までにオーストラリアを侵略すると言ったことがあるのか?
それに我々の空・海の戦術は、奴らのよりもずっと優れているし、軍も能力がある。


・↑侵略される日まで、みんなそのように言うんだよな。


・日本の物は、いつでも性能が高いよな。






・日本には、彼らの武器を買いたいと思う国に武器を売る権利がある。


・もしアメリカがいつも後ろ盾する国があるとしたら、それはオーストラリアだ。
奴らはいつもオーストラリアの後ろ盾をする。


・中国は危険なハッタリのゲームをしている。
実際の奴らは、とても弱い。
奴らの海軍は、小さくて経験に乏しい。
奴らの陸軍は巨大だが、まともな奴は中国本土に侵略して戦争を起こそうとは思わない。
奴らの国内の問題は深刻だ。
食べさせる必要のある口が14億もある。


・オーストラリアがこの地域の海賊に対して潜水艦を使うことを望むよ。
海賊は武装していない一般市民をいじめるのが得意かもしれないが、特殊部隊の突然の訪問に対しては大して何も出来ないだろう。


・もしかしたら、人々はアメリカが永遠に戦いの場にいることはないと気付いたのかもね。


・オーストラリア人としては、日本の潜水艦に対してとても良い予感がする。
一般的な理解として、日本は質が高くて匠の仕事をする。


・日本とオーストラリアがタッグを組んで、中国に抵抗するのは良いことだと思う。
つまり俺たちアメリカが、少しでも関わらなくても良くなるということだからな。


・どちらの側について、同盟を作るのか決める時が来た。
戦争は避けることが出来ない。


・アメリカがキューバの漁船を沈めたなんて聞いたことがない。
でも中国は今週、無防備なベトナムの漁船を4隻沈めて、自分たちのことをヒーローだと見なしている。


・日本とベトナムが協力し始めるまで待て。
それから韓国と台湾が加わる。
それこそ真の同盟だ。


・カワサキ大好き。


・↑俺は70年代中頃に、ホンダ・ヤマハ・カワサキのバイクを持っていた。





・日本はベトナムとフィリピンにも潜水艦を売るべき。
奴らの海に違法にいる中国の船を沈めるためにね。


・みんなのアクションに対してリアクションがある。


・日本の技術には、本当に驚かされる。


・中国は世界の軍事産業に対して良いことをしている。
仕事を生み出している。
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