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新型万能細胞とされる「STAP(スタップ)細胞」の論文不正問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が、論文2本 のうち主要な1本の撤回に同意したことが4日、分かった。補足的な1本はすでに撤回に同意しており、掲載した英科学誌ネイチャーが両方の取り下げを認めれ ば、STAP細胞の研究成果は白紙に戻る。(msn産経)
海外の反応をまとめました。



理研によると、小保方氏は3日、主要論文の撤回に同意する旨を記し署名押印した文書を、共著者の1人で理研の検証実験を主導している丹羽(にわ)仁史・プロジェクトリーダー(49)に提出したという。

  主要論文は、STAP細胞の作製法や万能性について記述したもので、細胞の存否に関わる研究の根幹部分。理研の調査委員会は、小保方氏による2件の不正が あると認定した。これを受け理研は小保方氏ら共著者8人に撤回を勧告したが、ともに責任著者である小保方氏と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授 の2人が反対していた。

 撤回には共著者すべての同意か、責任著者全員の同意が必要。小保方氏が同意したことで、最終的にバカンティ氏の同意が焦点になるため、理研や共著者らは同氏と協議を続けている。

 一方、補足論文は、すでに共著者11人のうち小保方氏、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)、若山照彦山梨大教授(47)の責任著者3人が撤回に同意し、ネイチャー誌に取り下げを申請している。(msn産経)



・疑わしいけれど、今でも彼女のことを信じている。


・彼女に実験を再現させろよ。
もし再現出来たら、素晴らしい。
出来なかったら、論文を撤回しろ。
問題解決だろ。


・可哀想な女性だ。
もう科学者ではない。
彼女のキャリアは終わった。
理研の怠慢と標準手続の監視の欠如に罪がある。
理研の研究員たちもこのスキャンダルから逃れることは出来ないと思う。
小保方と責任を共有しないといけない。


・可哀想な女性だ。
彼女は研究に魂と心を込めたのに、理研は彼女に論文撤回を迫った。
これは腹立たしい。
彼女は理研を辞めて、日本を去ってどこかでやり直した方が良い。


・俺の理解では、フォトショップなどの欺く意図は見つかっていないと思った。
それでも、こういうのは2重3重にチェックされるべきだと思う。


・↑ああ、俺も最初に読んだときは興奮したよ。


・↑彼女は別の論文の画像を使った。
欺いたことになると思う。


・酷い査読だ。
査読は以前ほど厳しくないように思える。


・↑実際は真逆だ。
査読が厳しかったことは、一度もない。






・ちょっと興味があるんだが、彼女の研究を再現しようとした科学者仲間って誰?


・彼女をそっとしておいてやれ。
もう十分に苦しんだ。


・ちょっとあっけなかったな。
それでもきちんと科学が機能していて嬉しい。


・それでも見た目は良いじゃないか、小保方さん。
真面目な話をすると、こういう状況から科学者がカムバック出来るのかな?


・これって他の人たちが実験結果を再現しようとしてけれど、出来なかったから?


・↑再現出来ないことが、この研究を調査対象にした大きな理由になった。
でも小保方が自身の博士論文の画像を転用したり、過った画像を使ったことへの懸念は報道されていた。





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