sre
南シナ海で中国との領有権争いが激化しているフィリピン、ベトナム両国はスプラトリー(南沙)諸島で8日、軍人同士の親善スポーツ試合を開催した。 比越両国も同諸島で対立を続けてきたが、中国という“共通の敵”からの攻勢が強まる中、比越の結束を確認する場となったようだ。

 親善試合が開かれたのは、かつてフィリピンが実効支配し、1975年にベトナムが奪還したサウスウエスト(ベトナム名ソントゥータイ、フィリピン名プガッド)島。フィリピン海軍兵約30人が8日朝、同島を訪れた。

  フィリピン海軍報道官によると、サッカー、バレーボール、綱引きなどが、比越両国軍兵士による混成チーム同士の対戦で実施された。軍当局者は地元メディア に「両軍兵士がチームメートになる。きょうの行事には勝者も敗者もない」と強調した。来年はフィリピンの支配地域で同様の行事を開催する見通し。(MSN産経)

海外の反応をまとめました。




・もし軍が衝突することになったら、たくさんビールを一緒に飲んで、バレーで解決すれば良いのに。
米軍にビールを飲むチームがあったら、俺はプロになれる。


・↑飲みすぎるなよ。
中国がトロイの木馬を送ってくるかもしれないぞ。


・戦闘ではなくビールのみ競争なら、弾薬と多くの命を節約することが出来る。
考えてみるべきだ。


・あの島ではビールを飲んで、バレーをすることくらいしか出来ない。
砂浜が無くて、女性もいないあんな小さな離島で、他に何が出来る?


・こういった論争は、政府間にあるもので、人々同士の間にあるわけでないことを証明しているよ。


・ビールは素晴らしい親善大使だ。
もし我々にビールを飲みながら行うバレーボールのオリンピックがあったら、世界は安全になるだろう。


・楽観することは、良いスタートだと思う。


・平和の為にビールを!
ビール会社が彼らがどんなビールを飲んでいたのか知りたがっているだろうな。


・よし、次に得点を上げた方が島を頂く。
さあ、やろうぜ!


・対抗手段として、ロシアと中国がウォッカを飲みながらサッカーをする。






・アジア人が酔う為には、どれくらいビールを飲まなきゃいけないんだ?


・帝国主義者の中国「誰がこんなことを思いつくだろうか。」


・オバマとプーチンが和解するには良い方法かもしれないな。
でもオバマはワインしか飲まない。(笑)


・良かった。
これで中国も渦中の島でパーティをすることが出来るな。
軍事演習がもっと増えるのも間違いない。


・これは素晴らしい。
中国がこれをどのように描写するのか早く聞きたい。


・両国とも中国の傲慢さから、経済的な恩恵を受けている。


・素晴らしいね。
仲良くして協力し合うために、こういうことをした方がよい国もある。





・敵の敵は友。


・ベトナムとフィリピンは戦争をしたことがないから、お互い悪い感情は持っていない。
共通の敵が現れたわけだしね。


・試合中にケンカになったら面白いよな。
同盟関係が破壊される。


・今日の友は、明日の敵だぞ。


・一方、ロシアと中国も一緒に酒を飲みながら、どうやって世界を征服して、分け合うか語り合っていた。
http://goo.gl/6eNQRDhttp://goo.gl/2Jal0Thttp://goo.gl/DoBS6Ahttp://goo.gl/cta6JA

follow us in feedly