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日本人の食になじみ深いニホンウナギについて、国際自然保護連合(IUCN)は12日、絶滅の恐れがある生物を対象とした「レッドリスト」の最新版に掲載し、絶滅危惧種に指定した。消費や捕獲が直ちに禁止されることはないが、今後、世界的に取引規制が導入される可能性が高く、かば焼きで親しまれているウナギが身近な魚でなくなる恐れがある。
 IUCNの判断は、三つある絶滅危惧種指定のうち、深刻度が2番目の「近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種」。理由として「生息環境の喪失、乱獲、回遊での障害、汚染、海流の変化」を挙げた。
 IUCNの専門家はニホンウナギを含め19種類いるウナギの仲間の生息実態を調査。ニホンウナギは2013年7月の作業部会で初めてレッドリスト入りが検討されたが、最終判断に必要な科学的データが不十分で見送った経緯がある。(時事通信)
海外の反応をまとめました。




・これはウナギと呼ばれる物だ。
寿司や他の日本食と一緒に、アメリカでも食べることが出来る。
90%は養殖で、いつも調理されて食される。


・ウナギの寿司食べたい人いる?


・↑ノーサンキューだ。
俺はガーリックバターでソテーされる方が好き。


・ウナギか。
彼らはクジラからイルカまで、海の生物は何でも食べるのか?


・(笑)福島は太平洋全域を汚染しているのに、日本はウナギの心配をしている。


・マグロと同様に希少性が新たに強調されると、需要が急速に伸びるんじゃないの?


・日本にチャンスを与えろよ。
そうすれば海に生き物はいなくなるから。


・彼らは年中ウナギを食べているから、本当の「夏の間の贅沢」ではないよな。


・日本人は動いている物はすべて食べる。


・俺はウニとウズラの卵がのせられた寿司が好き。






・欲だよ。
純然たる欲と自分勝手さと先見性がないんだよ。
伝統とタグ付けされることで、また単純なことが高価で実行不可能になる。


・なじみ深いメニューが日本食から消えるのか?


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