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海外の反応をまとめました。




・これほど悲しそうなロボットは、今までになかった。


・どうしてあんなに悲しそうにさせるんだ?
本当に可哀想な子たち。


・先頭の左のロボットは、「でも、どうして?」と言っているかのようだ。


・もはや用済みなのさ。


・俺だったら、あのロボットたちを救出するけどね。
俺には子分が必要。


・↑僕ならマンションに置いて、リモコンのボタン一つで玄関のドアに向かわせるようにしておく。
それから友人を家に招いて、彼らがパニクるのを見る。


・悲しそう!
どうして悲しそうなの?


・↑スクラップになるからだよ。






・(スレ主)
どうやら俺の大学の研究室に用済みのロボットがあったようだ。
悲しいことに、彼らは捨てられる。



・↑これって三菱の家事お手伝いロボットじゃないの?



・↑ああ、三菱重工によって作られたロボットだ。
日本に訪れた時に、彼らに会ったことがある。
素晴らしいよ。
捨てられないでほしいね。


・↑「会った」というのは、面白い言葉の選択だね。


・↑ロボットたちは、日本語を話し、様々な命令に反応する。
自己紹介だって出来るし、運動・ダンスなど色んなことが出来る。
悲しいことに俺の日本語力は無いに等しいし、ロボットたちは英語を話さない。


・俺は何を目撃しているんだ?
このロボットたちが産廃を片づけるのか?
それともこのロボットたちが産廃なのか?


・↑このロボットたちは、産廃として捨てられた。
研究室は、捨てる為にロボットを産廃として分別したのだろう。


・↑ゴミ置き場から解放して、プログラミングし直して、お前の命令を聞くようにしろよ。





・一つ貰えるか頼めないかな?
自分の趣味の為に、一つ頂いて修理して、プログラムを修正したい。


・↑(スレ主)俺の助教授がこの写真を見せてくれたときに、既に産廃置き場は空になっていた。


・写真には9体写っているな。
ウィキペディアによると、彼らはWakamaruだ。

wakamaru(わかまる)は三菱重工業が開発したロボットである。身長100cm、直径45cm、体重30kg。人間とコミュニケーションするロボットであり、周囲の視覚情報から人間を検出して顔を識別したり、音声を認識して簡単な対話をするなどの機能がある。インターネットを通じてニュースなどを受信することもできる。

デザインは喜多俊之。「wakamaru」の名は源義経の幼名牛若丸にちなむ。

2003年に初めて報道公開された。2005年日本国際博覧会では三菱未来館の案内役を務めた他、2010年にはあいちトリエンナーレにおいて平田オリザが脚本・演出の舞台に出演している。(ウィキペディア)

http://goo.gl/TzoNzphttp://goo.gl/LLtSQahttp://goo.gl/jmRCbz

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