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先月末からイスラム教のラマダン(断食月)が始まったことを受け、中国の複数の政府機関が相次いで、少数派のイスラム教徒が住民の大半を占める西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の公務員と学生、教師に対し、断食を禁止すると通告している。各機関のホームページに掲載された通告文を受け、国外にいる亡命者団体などからは非難の声が上がっている。

 中国共産党は公式には無宗教の立場を取っており、長年にわたって同自治区でのラマダンの断食を規制してきた。ラマダンの期間中、イスラム教徒は信仰心を高めるため、日の出から日没まで飲食を断つ。

 同自治区のトルファン(Turfan)地区の商務当局は先月30日、ウェブサイト上に「公務員と学生は、断食その他の宗教活動に参加してはならない」との通告文を掲載。

 一方、安徽(Anhui)省亳州(Bozhou)市にある広播電視大学亳州分校(Bozhou Radio and TV University)もホームページ上で、「共産党員と教師、若者らを対象に、ラマダン中の断食を禁じる」と通知した。

 新疆ウイグル自治区西部の和田(ホータン、Hotan)地区、墨玉(モーユー、Qaraqash)県の気象当局も同様に、「上位からの指示に従い、退職した者を含めた職員に対しラマダンに断食しないよう求める」と掲載している。(c)AFP

海外の反応をまとめました。





・信仰の自由は誰にでもある。


・↑何故だ?
これは中国だ。
彼らは主権国家で、自分たちで法律を決める。
もしラマダンが社会に害を与えると見なせば、違法にすることが出来る。


・既に怒っている連中をさらに怒らせる素晴らしい方法だな。


・規制は政府関係者と学生に限られている。


・↑それなら問題ないな。
信教の自由は限られた者のためにあるから。


・中国はアメリカよりも度胸があるな。
悲しい日だ。


・↑信教の自由を抑圧すると、アメリカよりも強いということになるのか。
ビックリだ。


・奴らは毎年やっているぞ。


・テロリストを生み出すことに関しては、中国は世界一だな。


・公務員や教師だけだろ。
政府で働く者は、無神論者であるべきだ。


・↑中国共産党は、すべての公務員に無神論者であることを期待する方針を考え直した方が良い。


・56の民族に対して、政党は1つだけ。
危険な社会病質者だよ。






・もしみんなが宗教を禁止すれば、世界は良くなると思う。


・北京当局は、この規制でテロ攻撃が増えることを承知している。


・これは興味深い。


・どうやって禁止させるつもりなんだ?
政府が全員を毎日監視するのか?


・↑中国だからな。
そうなのかもね。


・これでウイグルの人たちは、中東と手を結ぶことになるだろうな。





・少なくともイスラムの気分を害することを気にもしない奴が一人はいるということか。


・共産主義の独裁が如何に酷いか思い出させてくれる。

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