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安倍晋三首相は8日午後(日本時間同)、オーストラリアのアボット首相とキャンベラの連邦議会で会談し、防衛装備品と技術の移転に関する協定、経済 連携協定(EPA)にそれぞれ署名した。安倍首相は会談で集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を踏まえた安全保障政策を説明し、アボット氏は支持を表明 した。両首脳は、安保と経済を中心に一層の関係強化を図る共同声明を発表した。(毎日新聞)
海外の反応をまとめました。



 両首脳は会談で、両国を「共通の価値と戦略的利益に基づく特別な関係」と位置付け、首脳が毎年、交互に訪問して会談することを確認した。

 安全保障・防衛協力分野では、防衛当局間の訓練・演習や人的交流の拡張、海上安全保障などを通じ、両国 の関係を深化させることで合意。自衛隊とオーストラリア軍の共同運用を可能にする協定作りに向けた交渉の開始を決めた。今回署名した防衛装備品・技術移転 協定を踏まえ、潜水艦を含む船舶への水の抵抗などを調べる「流体力学分野」の共同研究を進めることでも一致した。両首脳はアジアを重視した米国の「リバラ ンス」(再均衡)政策への支持を表明した。

 これに関連し、安倍首相は共同記者会見で、集団的自衛権に関する閣議決定について「国民の命と平和な暮らしを守り、日本が国際社会でより積極的な役割を果たすことを可能にする」と改めて説明した。

 一方、両首脳は会談で、中国の東シナ海や南シナ海への進出を念頭に、「法の支配の促進や、公海での航 行、上空の飛行の自由が重要」との認識で一致。平和的手段による紛争解決を強調した。そのうえで、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が実効的な行動 規範で早期に合意するよう呼びかけた。

 北朝鮮に対しては、核・ミサイル開発計画の放棄を要求。両首脳は、拉致問題を含む人道上の問題に北朝鮮が早急に取り組むよう求めた。

 経済分野では、EPAが「2国間の経済関係を新しい段階に引き上げる」と評価。早期に発効させることで一致した。両国は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の早期締結に向けて協力することも確認した。(毎日新聞)




・中国のおかげで、日本とオーストラリアの同盟関係が現実になった。
願わくば、アジア諸国が一つとなって、中国の侵略を抑えてほしい。


・最後に日本に普通の軍隊があったとき、オーストラリアを爆撃した。
日本軍がオーストラリアに真珠湾以上の空襲をしたって知ってた?(海外の反応)


・行け日本!行けオーストラリア!


・現実に目を向けよう。
中国は敵だ。
日本・オーストラリア・アメリカは、太平洋地域で密接な同盟関係にある。
第二次大戦後に我々は、日本を友人として扱い、再建した。
我々の経済は密接に結びついている。
一つの国であると言っても過言ではない。


・10年も経たないうちに、中国は敵に囲まれていることを気付くだろうな。


・これは商売だよ。
両国が取引することを決めた。


・日本とオーストラリアは両国とも、信頼できる相手を見つける必要があった。


・中国のプロパガンダが逆火になったな。


・中国が自分たちが好き勝手にやれるだけの軍を持つの待つよりはマシだ。







・オーストラリアにとっては、日本に牛肉や他の肉を売れるから良いことだと思うな。
日本では牛肉がすごく高い。


・他に手段がない。
中国の攻撃性は、許容範囲を超えて、あらゆる場所を恐怖に陥れている。


日本、オーストラリア、アメリカは、中国では太刀打ちできない軍事力のある国だ。


・アボットはボッタクリにあった。
日本はオーストラリアの牛肉を買わないだろう。
でもオーストラリア中を日本車だらけにするだろうな。


・愚かなロシア以外に、中国と同盟国でいたいと思う国ってあるの?


・↑北朝鮮、イラン、キューバ。


・↑独裁的なアフリカの政権も。






・時代って変わるもんだな。


・オーストラリアを攻撃したことのある国は、日本だけ。
またやるぞ。


・オーストラリアと日本が手を組んで、偉大な中国と闘う時が来た。

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