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植物工場装置と野菜販売を業務とするみらいは、世界最大規模のLED照明による植物工場を完成させた。1日の収穫量は、レタス約1万株で、地元のスーパーやレストランで販売される。年間数億円程度の売り上げを見込んでいる。
この植物工場は、宮城県内の宮城復興パークに建設されたもので、宮城復興パークが入居しているソニー仙台テクノロジーセンターの電子デバイス工場をリノベーションした。施設の設計施工は鹿島建設、植物育成用LED照明の開発製造を日本GEが担当した。

 工場の延べ床面積は約2,300平方m、栽培ラックは6~15段が18台、LED照明は約17,500本使用されている。

 人工光を使う植物工場では、導入価格が安い蛍光灯が主流だったが、GE製LED照明を使用することで、蛍光灯よりも消費電力が40%削減され、収穫量が50%増加したという。(AV Watch)

海外の反応をまとめました。




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・LEDによってどれくらいエネルギーが消費されるのだろうか?
建物をソーラーパネルで覆えば、十分なエネルギーが算出できるのかな?


・これは素晴らしいな。
一株あたりのコストは、普通の従来の農法に比べてどれくらいなのかな?


・人口が増え続けている。
これぞ未来だ。


・↑まずはエネルギーをどこから得るか考えないと。


・殺虫剤を使う必要が無いのは素晴らしいな。
もしかしたら、未来では野菜や果物はこうやって栽培されるのかもね。


・↑殺虫剤の影響を受けている虫や鳥たちの助けにもなると思う。


・月や火星上に、この屋内農場を設置した完全に自己充足できる生態系が想像できる。
もしくは都市部の垂直農法の農場が輸送費を削減できるかもね。
これからたくさんの段階を踏んでいかなければならない。


・↑動力が持続できる限り、こういったシステムはこれから数年で世の中の流れを変えるかもね。


・↑もし火星探査のミッションや、惑星間の旅があるとしたら、これが未来の畑仕事になるだろうな。


・利益を上げることだけが問題なら、良いことじゃないか。
でも成長することを強いられたから、味はしないだろう。






・つまり日本は、アーコロジーの技術を追い求めるのか。

アーコロジー(「アルコロジー」又は「完全環境都市」とも。英:arcology)とは高い人口密度で住人が居住している建造物のこと。狭義としては生産・消費活動が自己完結している建造物のことであり、広義としては都市に匹敵する人口を内蔵する建造物のことを言う。アーコロジー (arcology) という単語はアメリカの建築家パオロ・ソレリが創り出した建築 (architecture) と生態学 (ecology) の混成語である。

現在アメリカ、アリゾナ州のアーコサンティで実験が行われている。(ウィキペディア)


・↑アーコロジーこそ未来だ、
すべての都市がこんな風になるのが待ち遠しい。
http://www.likecool.com/Home/Building/NOAH/NOAH-1.jpg


・↑外観はそんな感じかもしれないが、外には有刺鉄線のついた壁と警備員、どこまでも続くスラム街が広がっているんだろ?


・俺はこんな外観の都市が良い。
http://4.bp.blogspot.com/_VoFM4aW7x9A/THQ1_4OiUjI/AAAAAAAADGk/FbiTWS-xY_E/s1600/AC75-1086.a.lrg.jpg


我々が火星やほかの太陽系の星に移住したとき、この技術は役に立つだろうな。


・太陽よ、もうアンタなんて必要ない。





・米、小麦、ジャガイモ、とうもろこしなどの主要作物も栽培することができるのだろうか?
誰かそういったプロジェクトについて聞いたことがある人いる?


・自分の家のカウンターにもこういうった物を置いて、野菜を育てたい。


・だから俺はGEの株を買うんだよ。


・大都市にとっては、素晴らしいことだろうな。
新鮮な野菜と果物の輸送費を削減できる。

http://goo.gl/DKmvXYhttp://goo.gl/ZZHPT9http://goo.gl/A6jacq

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