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インド北部マトゥラー(CNN) インドで50年間も鎖につながれ、虐待を受けてきた1頭のゾウが助け出された。この時ゾウが涙を流したとされる場面のビデオが、インターネット上で大きな話題を呼んでいる。

このゾウは、野生動物の救助活動に取り組む団体、ワイルドライフSOSが今月4日、北部ウッタルプラデシュ州アラハバードで解放した「ラジュ」。 チームが到着すると、目から「液体」があふれ、両方のほおを流れ落ちたという。同団体の幹部は「私たちも深く感動した。ゾウがあんな風に泣く姿は見たこと がない」と振り返る。

ビデオは3日後に動画共有サイト「ユーチューブ」に掲載され、閲覧回数はすでに100万回を超えた。

救出には、野生生物の専門家10人と当局の職員30人のチームで8時間かかった。ラジュは太いとげのついた足かせをはめられ、栄養失調に陥っていた。足かせを外された後、今度はうれし泣きのような涙を流したという。

海外の反応をまとめました。





同幹部は「科学的にどうなのかは不明だが、私たちが助けに来たことが分かったようだ」と話す。専門家によれば、ゾウは感情をよく表すことで知られている。

チームによると、ラジュは生まれた直後に捕らえられ、人から人へ30回近く売り飛ばされた。主人に従わせるためと称して強く殴られたり、拷問に使う ような道具で虐待されたりしたようだ。物乞いに利用されたほか、結婚式などの祝い事に貸し出されることもあった。平均5トン程度になっているはずの体重 は、その半分しかない。

インドではゾウの取引や商業利用などの不法行為が横行している。ワイルドライフSOSは2011年以降、虐待を受けていたゾウ11頭を救出した。だが古くからの風習や貧困などの理由で、人々の意識はなかなか変わらない。

晴れて自由の身となったラジュだが、専門家らによれば、人間の優しさを受け入れられるようになるまでには何年間もかかる見通しだ。(CNN)



最初にCMが再生されます。
終わるまでお待ちください。


・たった今、ワイルドライフSOSに寄付してきた。


・これは酷いな。
一体誰が動物に足枷をするんだ?
しかも知的な動物に対して50年も・・・。


・「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」 by マハトマ・ガンジー


・↑言えてる。


・↑彼はインド出身だから面白いよな。


・動物の王国で、人間が最も残酷だ。
この可哀想な象が、残りの余生を平和に過ごせることを望むよ。


・今日見たニュースで唯一良かった。
動物に対して残酷な者は、人間に対しても残酷だ。


・貧困が人々に恐ろしいことをさせるんだよ。
ラジュが早く良くなって、幸せな余生を送ることを望む。


・50年掛かったが、ようやくこの象は生きる理由を得た。


・悲しい。
関わった者すべてを捕まえてもらいたい。
動物に対して残虐なことができる人々のことが理解できない。


・動物に対してこんな酷いことを行った者たちを罰するには、同じことをするしかない。


・象の方が人間よりも人間らしいことが分かったよ。






・こんなにも素晴らしい動物に対して、こんなことを行った者たち用の特別な地獄があることを望む。


・気分が悪い。
この星で最も残酷な種は、人間だな。
早く良くなってくれ。


・胸が張り裂けた。


・こういう組織が存在してくれていて良かった。
自分もこういったことにエネルギーを注げたら良いのに。


・彼を救うだけでは十分じゃない。
彼を虐待した者たちを刑務所に入れろ。


・俺は動物の権利をやたらと主張する奴ではないが、50年も鎖に繋いで虐待するのは止めるべきだ。


・この50年間、この可哀想な象は人間のことをどう思ってきたのだろうか?


・彼が助かって本当に良かった。
象は多感だからな。





・ラジュのリハビリの進行具合を教えてくれよな。


・言葉にならない。
泣いているのは彼だけではない。


・ラジュを救ってくれた人たちに感謝したい。
彼には自由がふさわしい。


・なんて美しい生き物なんだ。
この話で泣けてきた。
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