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原子力規制委員会は16日、九州電力川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県)の再稼働に必要な安全審査で、事実上の合格証にあたる「審査書案」を公表し た。同日の規制委で了承されれば、東京電力福島第1原発事故をふまえた新たな規制基準を川内原発が初めてクリアする。九電は今秋の再稼働をめざすが、地元自治体の同意が残る課題になる。(日本経済新聞)
海外の反応をまとめました。




同日の定例会合で、5人の規制委員が審査書案を了承する見通し。30日間の国民からの意見公募を経て、8月下旬には正式に合格が決まる。設備の検査や地元 自治体の同意などの手続きを済ませば再稼働が可能になる。昨年9月以降、国内のすべての原発が運転を止めている。原発再稼働が進めば、不足気味の電力を安定して供給できる。
審査書案は川内原発が新規制基準に適合しているかどうかを規制委が項目別にまとめ、全体で418ページある。東日本大震災を教訓に厳しく見直した地震・津 波対策では、「基準に適合している」と判断。川内原発の施設は最大級の揺れや津波に耐えるよう造ってあり、安全機能が損なわれることはないと結論付けた。 火山のリスクに関しては九電の監視体制を「妥当」とし、安全性に影響を及ぼす可能性は十分小さいと見積もった。
新規制基準は原発の炉心が壊れたり全電源を失ったりするような重大な事故に陥った際に、損傷の拡大を食い止める装置の導入を義務付けている。川内原 発は移動式のポンプ車や電源車などを配備しており、重大事故を防ぐ手立てが備わっていると評価した。全体を通じて規制委は「(新規制基準に)適合してい る」と審査書案に盛り込んだ。

 川内原発1、2号機は1984年と85年に相次ぎ運転を開始し、2基で九電の全電力供給の1割弱をまかなえる。昨年7月の新規制基準施行日に、規制委に対し安全審査を申請した。

 これまでに9電力会社が12原発19基の審査を申請している。川内原発は地震や津波のリスクが他原発と比べて小さく、九電による安全対策の導入が早かったため最も早く事実上の合格となる審査書案がまとまった。(日本経済新聞)




・日本政府は、アメリカ政府とまさに同じだな。
大企業に買収されて、奴らに媚びる。
一般人を犠牲にして、彼らの望みに耳を傾けない。


・国の原発をすべて止めると言う事と、実際に止めることは、別のことだ。
原子力発電は、電気を作り出す上で最も効率が良い。
48基の原発が作り出すのと同じ電気量を生み出すためには、日本中を風車とソーラーパネルで覆わなければいけない。
しかも風が止まないことと、曇らないことを祈らなければいけない。


・原子力の安全性と効率性について学びたいなら、どちらの言い分も聞かない方が良い。
一般の人たちが耳にする過激派の意見は、「原子力は悪魔の化身」か「キリストよりも上」のどちらかだ。
真実はいつもその中間にある。


・規制委員会は、原子力業界の操り人形だろ。
福島の被害の度合いが機密事項になっているのを知っていたか?
地下や海に流出し続ける放射性物質に関する情報が外に出るのは許されていない。


・政府が安全と言うのだから、みんな気分が楽になったろうな。
ちょっと前に福島で起きた出来事の後だから、多くの日本人が喜んでいると思う。


・この規制委員会の連中は、安全と再稼働を宣言する前に、少なくとも数か月間原発内で働くべき。






・しばらくみんなの電気を消せよ。
どれくらい電気なしで行きたいか見てみよう。


・良いアイデアだ。
再稼働させろ。


・↑ああ、アメリカから学べ。
アメリカでは断層の上にある原子炉でさえ再起動されたからな。


・この状況に関する嘘の量に唖然としてしまう。
誰が嘘をつくように命令したんだ?
日本?アメリカ?


・↑両方だろ。


・↑俺たちが知ることは決してない。


・一歩前に進んだな。
日本人は度胸があるのか?
それとも・・・。


・誰かこの政府の役人たちを検証するんだ?


・自分たちの過ちから学ばない者は、いずれその過ちが原因で死ぬ。





・原発を早く再稼働させろよ。
原発が動いていないせいで、日本の電気料金とすべての商品が上がり続けている。
俺も環境の見方をしたい。
でもまずは食卓に食べ物を並べたい。


・ソーラーパネルと
渇電解液方式バッテリーが一番の代替策だ。
原発災害で日本は破産してしまうぞ。
原発が危険で役に立たないのは明らかだろ。


・日本にはアラスカと西海岸の原子力公害を浄化する責任を取ってほしい。
西海岸の海で獲れる魚は安全ではない。
すべて日本からの核物質で汚染されている。


・安全に運用しろ。
化石燃料を燃やすよりは何でもマシだ。

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