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(CNN) 米陸軍が1960年代、月に軍事基地を建設する「ホライズン計画」を提案していたことが、このほど公開された国家安全保障計画に関する機密解除文書で明らかになった。月面での核実験実施について検討した記録もあった。

当時は冷戦の最中にあって米国とソ連の間で核軍拡競争と宇宙開発競争が過熱。ソ連は1959年、米国に先駆けて初の無人宇宙船を月に送り込んでいた。

海外の反応をまとめました。



そこでソ連に対抗するために生まれたのがホライズン計画だった。提案書はまず「月面の有人軍事基地は必須である」と切り出し、「月面基地の開設でソ 連に先を越されれば、我が国の体面が傷付き、ひいては民主主義の理念にも傷が付く」と主張。同計画は、原爆開発の「マンハッタン計画」に匹敵する優先課題 として進める必要があると論じている。

月面基地は統合宇宙司令部が統括し、地球と月の周辺の宇宙を戦区とみなす計画だった。

月面での弾道力学なども計算され、宇宙船や月ブルドーザー、モジュール式キャビン、宇宙服の設計図や、コロニー建設の候補地を記した月の写真も添付されていた。

計画では1964年に基地の建設に着工し、5年後に完成させる構想を描いていた。

しかし実際には人類初の月面着陸は1969年7月にずれ込んだ。月に人類を送り込んだのは米軍ではなく、米航空宇宙局(NASA)だった。

米国とソ連の核軍拡競争が月にまで拡大する可能性もあった。計画の中で米軍は、月面で核爆弾を爆発させることの是非を科学的、軍事的、心理的な観点から検証し、「最大の目的は米国の力を世界に見せつけることにある」と述べている。

しかしこの構想は後に、危険が大きすぎるとして打ち切られた。1967年には国連が採択した月を含む宇宙での核兵器使用を禁じた宇宙条約が発効した。

1960年代は冷戦と宇宙競争を通じて技術の進歩が加速した時代だった。米軍や情報機関が月の軍事利用や情報収集への利用について詳細に検討した記録も存在する。

文書はジョージワシントン大学が入手して、国家安全保障に関する記録を集めたウェブサイトに収録した。(CNN)



・核と月という言葉は、同じ文の中で一緒に使われるべきじゃない。


・おい!
昔、そんな陰謀論があったよな?
狂った奴らだ。


・別に新しい情報じゃないし、何年も公有されてきた情報だよ。


・NASAは天王星にロケットを送ることに集中するべき。


・間違いなく60年代の考え方からくる計画だな。
上手くいくはずがない。
月にいるエイリアンが許すはずがない。


・未来の人々が、後に思い出すアメリカ政府が行った愚行の一つになるところだったな。


・恐ろしい人々だな。


・面白いことになっていただろうな。
俺は何かが爆発するのが好きだ。


・月面着陸?ハハハハ!もちろん着陸したとも!


・核兵器を使って、月を地球に衝突させよう。


・51番目の州だな。
アメリカ合衆国51番目の州(アメリカがっしゅうこく51ばんめのしゅう、英: 51st state of the United States of America)は、アメリカ合衆国の政治において、現在ある50州に加えて候補と考えられる領土・地域を呼ぶ時の言葉である。時には真面目な政治状況の中で使われるが、米国の影響下にあるか、またはあると考えられる国において、その影響力が過剰であること喩えた皮肉として使われることも多い。(ウィキペディア)

・人間が月に植民地を作って、しばらくすると反政府軍が生まれる。
反政府軍に武器を提供するのは、前政権。
そして飛行機ではなくロケットを撃ち落すことになる。






・タイムマシーンという映画で月を吹き飛ばしたことで、地球に天変地異が起こらなかったか?


・典型的なアメリカだよな。
月に行く。核爆発させる。
俺たちって吐き気を催させるよな。


・月で核実験なんて、まるでディック・チェイニーが大学時代に書きそうな論文だな。
それが原因で落第しそう。


・太陽を吹き飛ばす方が良いアイデアだ。


・結局、月に基地は建設したよ。
みんなが知ることは決してないけどね。


・月で核実験なんて、馬鹿げた考え以上のことだぞ。
危険極まりない。


・↑すばらしいアイデアだろ。
世界に誰が支配者なのか示すことができる。





・何が危険なのか分からない。
月には誰もいない。
地球で核実験をする方が危険だろ。


・↑月に地中深くに人が住んでいるんだよ。
とても深いところにね。


・こんにちは、スターウォーズ。


・どうやら人類の絶滅は、運命づけられているようだな。

http://goo.gl/0nW6AL

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