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経緯度5分ごとの方眼が入る。幕末期に行なわれたいわゆる方角(方眼)図の代表的なもの。「東半球」「西半球」「以北極為心図」「以南極為心図」を付す。 原図については記載がないが、現在の日本海を「朝鮮海」、太平洋のアメリカ寄りを「北太平洋」「南太平洋」、日本寄りを「大東洋」「大日本海」とするな ど、地名・海名などの呼称や表記、また凡例の文章までも42「新訂万国全図」を踏襲している。前年刊行された中島彰の「(新訂)地球万国方図」の縮刷版。(明治大学図書館)
海外の反応をまとめました。





・数百年前の地図を見るのが好きだ。
些細な計算違い以外は、きちんとしている。
アイルランドがもっと大きかったらなぁ。


・↑ああ、ブルターニュも大きいな。


・↑カナダがちょっとだけ変わっている。


・↑俺たちのオレゴンを奪いやがった!


・スウェーデンは、ロシア帝国の一部なのか。


・↑いいや、国境がある。
ただ彼らはこれより40年前にフィンランドがロシアに割譲されていたことを知らなかった。


・南極大陸は、まだ発明されていなかったのか。


・ベトナム沖の島は、一体どこから来たんだ?


・↑西沙諸島と南沙諸島が一緒になったのかな?


・アラル海が・・・。


・↑アラル池になったな。


・↑150年後に池みたいになることを知っていたんだよ。
手間を省いたんだ。


・イギリスとアイルランドは、不機嫌な老女が大きなパンを食べているかのようだ。


・日本が大きくて、真ん中に位置していることを期待していた。
それと、俺はカナダ人なんだね。(ワシントン州在住)






・ロシアとアラスカは、ドラゴンと犬がお互いを見つめ合っているかのようだ。


・グリーンランドと北米が繋がっている。


・これの何がすごいかというと、明治時代の前だったということだ。
江戸幕府の終わりごろだ。
彼らは鎖国をしていて、西洋とはあまり接触をしていなかった。
日本にたどり着いたのはペリーだけだ。
それにもかかわらず、とても正確だよ。


・この地図がどうやって作られたかに興味がある。
地図学についてはあまり知らないが、中島は単純に西洋の地図を複写したように見える。
この地図の製作に必要な情報を集める為に日本の船乗りが世界中を旅したとは思えない。
よく見ると、日本でさえ形が歪んでいる。
例えば、青森がほとんどない。
樺太とフィリピンは、もっと酷い。
別にけなすつもりはない、俺は魅了されている。
カリフォルニアが「カリホルニヤ」と書かれているのが気に入ったよ。


・1850年に作られたヨーロッパが制作したアジアの地図。
http://i.imgur.com/7NSAMkX.jpg


・↑ざまあみやがれ!19世紀の日本の地図製作者ども。


・↑寸法は悪くないが、違った透視図法で作られているね。


・↑海岸は、より正確だと思う。





・わお、地図が作られた時代を考えると、日本を褒めたいよ。
印象に残るほど正確だ。
完璧とは程遠いけど、それでも感心するね。


・↑本当だよな。
大きな問題は縮尺だけだ。


・ポスターにしたい。


・1991年に日本が制作した世界地図。
http://thefreecheese.com/wp-content/uploads/2014/07/street-fighter-ii-character-select-screen.jpg


http://goo.gl/TsKmjk

100年前の日本で作られた風刺のきいた世界地図(海外の反応)

(地図)シベリアから見た日本列島(海外の反応)

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