erererer
ブラジル訪問中の安倍晋三首相は2日午後(日本時間3日未明)、サンパウロ市で、中南米政策に関する演説を行った。首相は進出を強める中国を念頭に「日本 が外交の地平を広げようとするとき、中南米諸国こそは頼りとすべきパートナー」と表明し、ポルトガル語で「共に」を意味する「Juntos(ジュント ス)」をキーワードに、幅広い分野での連携強化を呼びかけた。
首相は「日本では何十年に1度という変革がたくさんの分野で始まっている」と指摘。日本企業の人材育成能力などをアピールし「活力を復活させた日本 企業は中南米に向け真剣なまなざしを注いでいる」と強調し、「前進を始めた日本と中南米の経済の結びつきを一層深めよう」と呼びかけた。

 安全保障分野では、自由・民主主義や「法の支配」の尊重を挙げ「日本と中南米には価値と志における共通性がある」と指摘。集団的自衛権の行使を容認する閣議決定について「世界平和に日本がもっと積極的に貢献できるよう安全保障の法制度を整備する」と説明した。(毎日新聞)

海外の反応をまとめました。




・良いぞ、安倍。
中南米は、確かに重要なパートナーだ。


・手遅れだ、ミスター安倍。
中国が中南米にとって最大の輸出相手だ。
それに加えて、日本は中南米と関係を強化することを何年も拒否して、アメリカとの関係強化だけを選んできた。
南アメリカ南部共同市場が出来る前は、ブラジルは何度も日本の経済パートナーなになろうとしたが、その度に答えは「難しいですね。」だった。
本当のところ、今の中南米は日本を必要としていない。


・ラテンアメリカは、中国に支配されている。
日本はまた出遅れたね。


・ちょっと遅かったね、安倍さん。


・アメリカは何十年も前に中南米を去った。
アメリカいなくなった間に、中国とロシアが経済的に中南米を支配してしまった。
アメリカは負けて、共産主義者が勝ってしまった。


・中南米の奴らは、搾取するための天然資源を持っている。


・中南米を頼りにすべきパートナーと呼ぶのは偽善的だよ。
共産主義者は、頼りに出来ないけど。


・↑そうだな。
でも他に良いことが言いようがない。


・日本が中国とロシアの経済を助けるよりも、中南米の経済を助ける方が良いもんね。


・日本との取引は、一方通行だ。
彼らは日本製の製品を買って欲しいと思うが、日本で相手の製品を売って欲しくないと思う。


・日本がアマゾンの材木の世界最大の輸入者の一つであることを考えると、理解できる。






・日系ブラジル人は、サンパウロが「中南米の経済本部」と呼ばれることにたくさん関係している。


・ブラジルには第二次大戦以来、多くの日系人が住んでいる。


・たぶん、石油の為だろう。


・日本とブラジルにとっては、良いことだ。
アメリカとの関係を断ち切らなければ。


・1つの同盟国が良い取引を探している。


・これは安倍が人の真似をしているに過ぎない。
中国の習が注目を集めて、本物の取引をしているから、最近孤独を感じているんだよ。


・ブラジルは、中国よりも日本のことを信用すると思うが。
日本とブラジルの企業間で、多くの協定が結ばれている。
誰も中国のことは好きではない。


・日本は良くやっている。
中国人を止めてくれるだろう。
不法な国々を止めてくれ、日本。
日本は未来のヒーローだよ。
今のアメリカは駄目だ。
動きを見せる日本とイギリスに感謝。





http://goo.gl/HFBbPLhttp://goo.gl/x2L3erhttp://goo.gl/G59o7whttp://goo.gl/MpsSG5

follow us in feedly