ttrt

13日、茨城県牛久市でパスポートを携帯していないとして入管難民法違反の疑いで逮捕された男性が、日本国籍を持っていたことが分かり、警察は男性を釈放して謝罪しました。

警察によりますと、13日昼すぎ、牛久市のJRひたち野うしく駅前に「不審な外国人がいる」という 通報が駅前の交番にありました。警察官が交番で事情を聞いたところ、男性が片言の日本語でフィリピン出身であることを伝え、パスポートを携帯していなかっ たことから、男性を入管難民法違反の疑いで逮捕しました。
しかし、そのあと、牛久警察署で通訳を通じて詳しく話を聞いたところ、男性が日本とフィリピンの両方の国籍を持つ、さいたま市の20歳のパート工員であることが分かったということです。
警察は13日夜、男性を釈放し、謝罪しました。
警察によりますと、男性は父親が日本人、母親がフィリピン人で、去年6月に初めて来日したということです。
牛久警察署の橋本康一郎署長は「誤認逮捕に至ったことをおわび申し上げます。今後は指示を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。(NHK)

海外の反応をまとめました。




・最悪だな。
彼は何の証明書も持っていなかったのか?
とにかく7時間も拘留されるべきじゃない。
非効率だよ。


・↑日本人は、身分証明書の携帯を義務付けられていない。
この話の教訓は、日本では日本語を話せないと自分の権利を主張するのは難しいということだ。


・↑筋は通っていると思う。


・↑状況によるだろ。
もしたくさん人がいる中で、彼だけを選んだのなら筋は通らない。


・↑言葉を話せなかったら、国民だと見なされなくても仕方ないと言いたかったんだ。
どの国でも当てはまることだと思う。



・彼が22歳になった時に、日本国籍を選ぶのを見てみたい。
そしてあらゆる田舎で誤認逮捕のカードを使って、この自民党主導の国が提供するシステマチックな人種差別から莫大な恩恵を受けてもらいたい。


・>>莫大な恩恵
↑それは疑わしい。



・二重国籍?
日本では禁止されているんだよな?


・↑22歳までは2重国籍は合法だ。
22歳になったら、日本国籍の選択を宣言するか、適切な書類処理によって日本国籍を放棄することになる。
しかしながら、法務省は上の手続きを踏まなかった者たちの一方の国籍を無効にすることが出来るけど、俺の理解では実際にそのようなことはない。






・ところで、一体いつまで日本は馬鹿げた「NO!二重国籍」の方針を続けるつもりなんだ?


・↑何が馬鹿げているんだ?


・↑人々にとっては大きな負担だ。
国家にとっても良くない。


・↑何が負担なの?
どう国家にとって良くないの?


・自分にとって価値のある可能性のあることを放棄させることを強いている。
国家にとって良いか悪いかは、より主観的なことになると思う。


・↑オーストラリアのことを見てみろ。
奴らも以前は二重国籍を禁止していた。
そのせいで国民を失っていることに気付くまでね。


・アジアのほとんどの国では、二重国籍を禁止している。
憲法全体を考えると馬鹿げたことではない。
フィリピンだけがアジアに2重国籍を許している数少ない国の1つだ。


http://goo.gl/PjKHgw

follow us in feedly