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イギリスで旅客機が着陸直前に、機長の義手が外れて一時制御できなくなりましたが、機長は片手で操縦して着陸させました。

ことし2月、イギリスの航空会社「フライビー」が運航したバーミンガム発ベルファスト行きの旅客機が着陸態勢に入ったところ、操縦かんを握っていた46歳の機長の義手が外れました。
機長は副操縦士に事態を説明する時間もないと判断して、みずから片手で操縦して旅客機を着陸させたということです。
機長は義手が外れたあと旅客機を一時制御できなくなり、着陸の際には衝撃を伴ったものの、乗客乗員51人にけがはありませんでした。
この機長は総飛行時間が8000時間を超えるベテランで、手動で操縦する着陸態勢に入る前に義手がきちんと装着されていることを確認していましたが、手動の操縦に切り替えたところ突然外れたということで「今後はより厳重に確認するようにしたい」と話しています。
イギリスの航空当局は、今回の事例を重大な事故につながるおそれがあった重大インシデントとして公表しました。(NHK)

海外の反応をまとめました。





・義手や義足の人が、乗客を乗せた航空機を操縦するのは許されるべきじゃないと思う。
こういうことが起きえるし、恐ろしいよ。


・↑俺の最初の飛行インストラクターは、片足の第二次大戦で爆撃機を操縦したパイロットだった。


・信じられない。
こんなの事故が起きるのを待っているようなもんだ。



・それでも片手で何とか着陸させたんだね。


・良い風に見れば、パイロットは片手で着陸させた。
よくやったよ。



・もし自分が乗る飛行機のパイロットが片腕しかないのなら、事前に教えてもらいたい。


・障害を持つ人たちの権利が、安全に旅をする人々の権利に勝るなんて受け入れがたいね。
乗客が航空券を予約する時に、義手の者がパイロットになることを伝えるべきかもね。
どうなるか見てみよう。


・俺はこのパイロットのことを知っているし、今まで出会ったパイロットたちよりも能力がある。
自分が分からないことを批判するのは止めろ。
俺はハードランディングを経験したことがあるが、乗務員には障害は無かった。


・危うく惨事になるところだったな。
残念だが、ふさわしくないと思う。


・乗客を乗せた飛行機ではなく、貨物機を操縦するべきだよ。






・おそらく彼は大手の航空会社からは拒絶されたんだと思う。


・じゃあ、色盲だとパイロットにはなれないけど、片腕でもパイロットになれるのか?


・彼に対して、乗客を乗せた航空機を操縦するには不適任だと伝えることは、違法で差別なんだと思う。


・どうして片腕しかない人間が航空機の操縦を許されるんだ?
見ての通り、明らかにリスクだろ。


・平等の下に、次は何が起きるんだ?
盲目のパイロットか?


・片腕しかない男としては、自分がパイロットになれるかもしれないことに、すごく驚いた。
考えたこともないキャリアの選択肢だよ。


・どうして副操縦士が手を貸さなかった?





・副操縦士はどこにいたんだ?


・そもそも副操縦士が引き継ぐべきだろ。
そのためにいるんだから。


・エイプリルフールだと誰か言ってくれよ。


・もし彼の障害が、乗客に危険を及ぼしたのなら、彼は飛行機を操縦するべきではない。


・こんなの起きたら嫌だわ。

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米旅客機で機長が倒れ、乗客の空軍パイロットが操縦席へ(海外の反応)

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