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昨年11月からの火山活動で急成長した小笠原諸島の西之島(東京都)は、このまま溶岩が活発に流出し続けると不安定になり、斜面の一部が崩壊する可能性があるとの見方を、東大地震研究所の前野深助教(火山地質学)らがホームページ上で明らかにした。

 崩壊した部分が海に流れ込み、約130キロ・メートル東の父島(同)に津波が到達する恐れもあるという。

 溶岩の流出量は1日約20万立方メートル。これが続くと、円すい形の急斜面に積み重なり、崩壊しやすくなる。

 前野助教らがコンピューターで計算した結果、11月以降の溶岩 の噴出量の約4分の1にあたる1200万立方メートルが、東側斜面で崩落した場合、17~19分で最大約1メートルの津波が父島に到達することが分かっ た。前野助教は「津波計などを新設して、崩壊をすぐ把握できれば、避難につなげられる」と指摘している。(読売新聞)

海外の反応をまとめました。






・備える始めることは、良いことだと思う。
準備せずに必要となるよりは、準備しておいて必要がない方が良い。


・↑こういうのは、予測が出来ないから、どうやって準備するのか教えてくれないか?
いくら装備が洗練されても、十分に準備などできない。
世間知らずの奴らに悪い評価を付けられるだろうけど、本当にどうやって備えるんだ?


・↑父島の住人2000人を避難させる。


・↑18分だ。
津波が到達するまで、それだけの時間の猶予しかない。


・もし津波が18分で到達するなら、早期に警告を出す時間があるのか?
どこに行けば良いんだ?


・どうして山の上の雪を爆破するように、溶岩が大きくなる前に爆破できないんだ?
大きな津波よりも、小さな津波の方が良いだろ。


・ここ数年、日本は自然に関して不運が続いているね。


・良い点は、日本が余分なスペースを使えるということだ。
将来、日本人が住めるかもしれない。






・島の近くで、中国の漁船を見たよ。


・日本は心配しなくて良い。
中国が既に主権を主張している。


・崩落のポジティブな面を考えれば、太平洋上の他の島と違い、中国が主権を主張することはない。


・この島だけは、論争にならない。


・↑近くで石油が見つかるまではね。


・この島と近くの島は、既に中国の領土だと宣言されている。



・いつか日本を訪れてみたいと思うけれど、津波に巻き込まれるような気がする。


・↑津波に関しては分からないが、日本にいる間に1度か2度地震の揺れを感じる可能性は、それなりにあるよ。
以前、日本によく出張に行っていたが、少なくとも3回地震を感じた。


・海外に近づかなければ良い。
津波が富士山を襲うことはない。


・硫黄島みたいに見える。
奇妙だ。





・もしかしたら、新しい原発を建てるのに良い場所では?


・火山ってかっこいいよね。


・3フィート(約0.9m)の津波?
前回、日本を襲った津波と比較してみろよ。
70フィート(約21m)だぞ。
こんなのニュースじゃない。


・↑数千とは言わなくても、数百人以上を殺すには十分だろう。
でも確かに2011年の津波に比べると、さざなみにすぎない。


・↑君たちが海で見るような波とは違う。
長時間波が続く潮のようなものだ。
海抜が1メートル上がれば、低い土地には壊滅的な被害が出る。

http://goo.gl/c45T2P

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