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中国の習近平(シージンピン)政権が、陸・海・空軍と第二砲兵(戦略ミサイル部隊)の4軍を指揮する「中央合同作戦指揮部」を最近新設するなど、軍の統合運用能力の向上を柱とした機構改革を本格化させている。
(中略)
 また、中国軍は「航天(宇宙)部隊」の設立も進めている。軍幹部によると、中央軍事委には「航天弁公室」が発足。習氏は今年6月、空軍幹部らの会議に出席した際、「空と宇宙が一体となった、攻撃と防御を兼ね備えた強大な空軍」の建設は「国家の主権、安全、発展の利益を守るために欠かせない」と強調してい た。 (読売新聞)

海外の反応をまとめました。




・NASAはずっとこれを待っていた。


・↑真面目な話、宇宙開発競争以来、これは財源を最も増加させてくれると思う。


・悪習と邪悪な意志を宇宙に解き放つのか。


・どうやら海軍や空軍がずっと開発している、あのレーザーの武器を思ったよりも早く使うことになりそうだな。


・↑レーザーガンよりもレールガンの方が注目を集める気がする。
運動エネルギー利用兵器は袋小路に迷い込んでいる。
宇宙であってもそれは変わらない。


・宇宙の軍事化は避けられない。
一番最初に宇宙に向かって、武力で小惑星の軌道を変えられる者が、世界を捕虜に出来ると思う。


・スターウォーズか?いいね。


・宇宙で戦争をするなんて、文字通り今までで一番馬鹿げたことだと思う。
お互いに対して嫌な態度を取らない場所が一つくらいあっても良いだろ?


・↑どちらにせよ、俺たちは戦うことになる。
宇宙は戦いの場にもってこいだと思う。
民間人もいないし、破壊行為も行われない。
それにスターウォーズだぞ。


・↑「上がるものは必ず下がる」という教訓を聞いたことがないようだな。
それに宇宙で大量のゴミが出れば、人類が宇宙を利用できないなってしまうだろ。






・アメリカの宇宙テクノロジーを盗んだ後にね。


・デススターの計画は無いのか?


・「将軍、宇宙での作戦はどうだ?」
「サー、大成功を収めています。
大きな風船にGoProを取りつけて、大気圏外の映像を得ることに成功しています。」


・X-47を持っていて良かった。
中国が馬鹿な真似をする前にね。
X-47 ペガサス は、ノースロップ・グラマン社がアメリカ海軍向けに開発しているステルス無人戦闘攻撃機である。(ウィキペディア)

・もしアメリカが軌道に武器を配置したことがないと思うのなら、君はウブだ。
武装化した衛星が、ロシアと中国が行動を起こすのを待っていると賭けても良い。
とっておきの切り札だ。

http://goo.gl/E3b55qhttp://goo.gl/q6rGsx

日本が5年以内に自衛隊に宇宙部隊を創設へ(海外の反応)

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