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2014年9月5日、デイリー・ポストによると、22歳のオーストラリア人男性ベンジャミン・マクマホンさんは2年前、自動車事故に遭ったが幸運にも命はとりとめ、1週間以上のこん睡状態から回復したが、その後ある奇跡が起こった。中国青年網が伝えた。高校のころ少し中国語を学んだが、昏睡から目覚めると流暢な中国語を話し出し、また、中国語で「お父さん、お母さん、愛してる。僕は回復するよ」と書き、看護師に託して病室の外で待つ父母に届けさせたという。(レコードチャイナ)
海外の反応をまとめました。






・これはスゴイ。


・こんなことを初めて聞いた。
昏睡から目覚めると良いこともあるんだな。
昏睡から目覚めた者は、何でも最初から覚えなおさないといけないケースが多いのに。


・わあ!
脳ってすごく神秘的で謎が多いんだな。


・一方の俺は中国語を学ぶのに苦戦しているというのに。


・事故には遭いたくないが、スペイン語を流ちょうに話せるようになったら素晴らしいだろうな。
そんなに難しい言語じゃないが、高校で3年間履修して、10年経った今も流ちょうに話すことが出来ない。


・みんなが目を覚ましたら、フランス語・アラビア語・スペイン語とか選んだ言語を流ちょうに話せるようにならないかな?
そんなことになったら、素晴らしいよ。


・人間の体は、単純に素晴らしい。
これはつまり体験したことをすべて習得できるということか?
それとも単にアクセスの仕方を学んだということか?


・↑妻が俺と口をきかなくなったことの説明もつくのだろうか?


・人間の脳は興味深い。
母が脳卒中を起こした。
yes/noもまともに言えなくなった。
俺の誕生日パーティーでみんながハッピーバースデーを歌いだすと、彼女はすべてを普通に歌うことが出来た。
今までで最高の誕生プレゼントだったよ。






・全く中国語を学んだことがなかったら、もっと感心する。


・俺も数年前にドイツ語を学んだ。
まだ脳のどこかに
残っているかも。


・昏睡から目覚めたら、数学の天才になっていたという似たような話を聞いたことがある。(笑)


・シンプソンズのエピソードを思い出した。
ホーマーの脳に鉛筆が刺さって、賢くなった。


・こういうのは報道されているよりも多く起きている。
この男が昏睡から目覚めて良かったよ。


・いいね。
でも頭に重傷を負うと、痴呆のリスクも高まる。


・メルボルンでは中国語を話せると便利だと思うよ。


・ナースや世話をしてくれる人たちが、中国語を話していて、昏睡中に身に着けたのでは?





・単純に素晴らしいよな。
意識があっても、中国語って学ぶのが簡単な言語じゃない。(笑)
俺たちの世界って謎だらけだね。


・前世が中国人だったのかな?


・中国語に少しは触れたことがあるのなら、完全にミステリアスなわけじゃないだろう。


・もしオーストラリアに行ったら、大陸中の人間が英語を話す能力を失ったことに気付くよ。


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