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九〇式大空中聴音機(きゅうまるしきだいくうちゅうちょうおんき)は1932年(昭和7年)に日本軍が採用した音響探知装置である。(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。




聴音機とは飛行する航空機の音を捉え、その位置や移動方向を割り出すものであるが、より探知精度の高いレーダーの実用化で姿を消した。しかし、電波探知機(レーダー)による捜索技術で欧米等から後れを取っていた日本では、太平洋戦争終戦間際まで使用され続けた。好条件下では、約10km先の目標を探知可能であった。

この装置の先端にはラッパ状の聴音装置が付いており、これで空中から集音する。音が最も大きい方向へ聴音装置やマイクを向け、それに連動して角度と方向の数字を読み取るというものであった。

だが、聴音機には大気の状態に左右されやすいという問題もあった。これは音の速度が大気の状態で変動するためである。特に悪天候時は探知能力が大幅に下がり、加えて敵航空機の性能向上により追従しにくくなった。

本器材は四輪の台車に載せて牽引が可能で、後に気温や風などの偏差を自動修正する計算機を搭載した改良型「九三式大聴音機」も開発された。(ウィキペディア)



・高校の時、俺はあれを演奏していたよ。
練習後は、いつも肩が痛くなった。


・どういう仕組みなの?


・誰かこの装置の理論を説明してくれないか?


・↑近づいてくる敵の航空機を聞くための巨大な補聴器だよ。


・↑自分を馬鹿みたいに感じる。
あの装置で吹いて、エコーを聞くのかと思った。
もう考えるのを止めよう。
良い結果にはならないから。


・↑俺も同じことを思った。


・↑俺もだ。
あんなのを吹けるなんて、すごい肺活量だと思った。
それから、「待て・・・、現実的になれ。奴らは敵を吹き飛ばすための機械を建設したんだ。」って思った。


・↑俺はどんな音がするのか探そうとするところだったよ。


・↑正直、チューバみたいに見えるけどね。


・↑巨大なチューバによる反響定位だ!

反響定位(はんきょうていい)とは、音の反響を受け止め、それによって周囲の状況を知ることである。エコロケーションあるいはエコーロケーション(echolocation)ともいう。(ウィキペディア)


・↑レーダーというよりもソナーになるな。






・まるでスチームパンクがテーマのテレビゲームに出てくる
対航空機砲みたいだ。


・↑ファンタジアに出てきそう。


・写真でこの動画を思い出した。



・スレ主がこのスレを建てなかったら、一生「War Tubas」というフレーズを目にすることも無ければ、使うことも無かったと思う。
心の底から礼を言いたい。


http://goo.gl/84ZPRqhttp://goo.gl/e8Dm51

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