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国際司法裁判所が日本の南極海での調査捕鯨の中止を命じてから初めてとなるIWC=国際捕鯨委員会の総会 が、15日、スロベニアで始まり、日本政府は調査捕鯨の継続に理解を求める一方、ニュージーランドが日本に事実上、調査捕鯨の先延ばしを求める決議案を提 出していて、採決の行方が注目されます。

IWCのことしの総会は、今月15日から4日間の日程でスロベニアのポルトロージュで始まりました。(NHK)

海外の反応をまとめました。



総会では、ことし3月に国際司法裁判所が日本に対し、それまでの方法での南極海での調査捕鯨の中止を命じる判決を出したことを受け、日本の調査捕鯨を巡る議論が焦点になる見通しです。
総会の中で、日本政府は、来年度以降の南極海での調査捕鯨について、専門家の意見を踏まえながら再開を目指すなど、調査捕鯨の継続に理解を求めることにしています。
総会の開幕を前に、日本の森下丈二政府代表は「捕鯨が禁止されているわけではないことは国際司法裁判所の判決で出ているので、調査捕鯨についてしっかりと訴えていきたい」と述べました。
一方、総会では、反捕鯨国のニュージーランドが、調査捕鯨を実施する際に提出する計画を毎年開かれる委員会だけではなく、2年に一度の総会にも提出するよう変更し、日本に事実上、調査捕鯨の先延ばしを求める決議案を提出しています。
この決議案に対しては、オーストラリアなどが賛成する姿勢を示していて、採決の行方が注目されます。

国際司法裁判所「科学的調査には該当せず」

オランダのハーグにある国際司法裁判所は、ことし3月、日本の南極海での調査捕鯨は、国際条約で認められている科学的な調査には該当しないという判断を示し、それまでの方法での調査捕鯨の中止を命じる判決を出しました。
この中で、国際司法裁判所は、日本の調査捕鯨について、「大きな枠組みで見れば科学的な調査だといえるものの、裁判所に示された証拠からは、調査の計画や実施方法が目的を達成するのに妥当なものではない」として、科学的な調査には該当しないとの判断を示しました。
そのうえで、▽捕獲頭数を算定する根拠が明確ではないことや、▽クジラを捕獲しない調査方法の検討が不十分なことなど、調査捕鯨について幅広い問題点を指摘し、日本政府は調査の見直しを迫られることになりました。


規模拡大した調査捕鯨

調査捕鯨は、1982年に開かれたIWC=国際捕鯨委員会の総会で、商業捕鯨の一時停止が決まったことをきっかけに始まりました。
当初、捕鯨国の日本とノルウェー、アイスランドは異議を申し立て、受け入れを拒否しました。
しかし、日本は1985年に商業捕鯨の一時停止を受け入れることを決断。
その代わり2年後の1987年から、商業捕鯨の再開に向けてクジラの生息数が一定の水準以上にあることを確認するために、南極海でクジラを捕獲して生態や生息数などを調べる調査捕鯨を始めました。
そのあと日本は、商業捕鯨の再開に向けたデータを集める必要があるとして調査捕鯨の規模を徐々に拡大。
1994年からは、南極海に加え日本に近い北西太平洋でも調査を行っています。
一方、商業捕鯨の一時停止を拒否し、現在、IWCに加盟しているノルウェーとアイスランドは商業捕鯨を行っています。(NHK)



・「俺たちがOKと言った物だけ食べてもいいよ。」


・これは文化ではない、野蛮だ。


・俺は捕鯨戦争を見ている時は、いつも日本のことを応援している。


・Kマートはいつになったら、鯨肉を販売し出すんだ?
奴らは苦境を乗り切る為に、様々なごまかしをしてきた。


時々、人間であることを恥ずかしく思う。
待てよ、俺はペリカンだった。


・寿司大好き。


・国連って役に立ったことある?


・人肉を食べる風習だって文化だ。
捕鯨が問題ないと思っている日本人を人肉を食べる風習のある者に捧げよう。


・日本に対して世界はこの件で何らかの制裁やペナルティを科すことは出来ないのか?


・捕鯨は道徳に反する。
文化ではない。
進化するんだ。


・↑アメリカ先住民は同意しない。


・捕鯨は持続可能だし、制御が出来る。
他人に対して何を食べて良いとか悪いとか言うのを止めろ。


・↑どれくらいの量を食べて良いのか彼らに言っても良い?






・持続可能な漁獲量を守っている。
だから調査捕鯨か商業捕鯨かなんて問題なのか?


・クジラを殺すことは道徳に反する。
人間がクジラを殺す理由なんて全くない。


・個人的にはクジラ肉のファンではないけれど、ミンク鯨は絶滅とは程遠い。
頭数の多さから、ミンク鯨は軽度懸念だ。
南極大陸の地域だけでも51万5先頭いると推測されている。
人間が食べる為にクジラを獲らないように強制する理由は何だ?

軽度懸念(けいどけねん、Least Concern、LC)は、IUCNで定められた保全状況の1つで、生息状況の評価が行われたが、他のどのカテゴリにも該当しない種(または亜種以下)が軽度懸念に分類される。つまり軽度懸念とされた種は、絶滅のおそれもなく、近い将来絶滅に瀕する見込みが低い種である。

まだ保全状況が評価されていない種については、生息状況の評価が行われるまでは軽度懸念とはされず、未評価 (Not Evaluated) とされる。つまり、軽度懸念に分類されるには、個体群の分布調査や絶滅リスクの評価といった、生息状況を適切に評価できる情報が必要となる。(ウィキペディア)

・捕鯨をする意味が全く分からない。
捕鯨から生み出される製品は、合成することで可能だよ。


・俺は日本とエスキモーを支持する。
責任を持った持続的な捕鯨なら、合法であるべきだ。


・科学的な事実に基づく、持続的な人間の収穫は、認められるべき。
感情や政治的正当性に基づくべきじゃない。




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