e

海外の反応をまとめました。





地震や強風時の揺れに対し、いかに安心・安全な建物とするかさまざまに試みた結果、中央部に設けた鉄筋コンクリート造の円筒(=心柱*)と外周部の鉄骨造の塔体を構造的に分離し、中央部の心柱上部を「重り」として機能させた、新しい制振システムを用いています。

原理としては「質量付加機構*」という現代の制振技術を応用したもので、大地震時に40%程度の応答せん断力を低減することができます。一 方、日本の伝統的な塔である「五重塔*」は、これまでに地震による倒壊例がなく、その秘密は、同じく建物中央の柱=心柱にあると推察されています。

634mという塔を現代の技術でつくろうと試みた結果、いわば、現代の最新技術と伝統的構法が出会ったわけです。そこで、今回の制振システムを五重塔になぞらえて、「心柱制振」と呼んでいます。(東京スカイツリー公式ウェブサイト)

心棒ダンパー(エネルギー吸収装置)※特許取得済み

高層部には、世界最古の五重の塔で用いられている心柱と現代の科学技術である制振ダンパーを組み合わせた心棒ダンパーが設置されています。地震時には心棒と周辺フレームとの間に設置されたダンパーにより建物の揺れを低減します。(あべのハルカス」|竹中工務店)


・お前らは第二世代のポケモンで遊んだことがないのか?


「マダツボミのとう」を思い出した。


・↑これだよ。実在したんだ。


・↑この塔にインスパイアされたのだろう。


・↑同じことを言おうと思った。
レアなポケモンが中にいるんだよな?
子供の頃に遊んだのを思い出すよ。


・明らかに、紀元後100年にポケモンが起きていたことを皆が知っている。


・↑
「マダツボミのとう」は、ポケットモンスター銀に出て来る古代の寺だぞ。


・彼らはこの概念をさらにアップグレードして、振子とケーブルとともに使っているよ。


・↑すごく面白い技術だ。







・沖縄での日本人のエンジニアたちの会議にて。
「みんな、地震が来ても、建物が倒壊しないようにする方法を見つけないといけない。」
「うーん・・・建物を揺らすのは?」
「ジョンソン!君は天才だ!」


・↑まことしやかな感じが全くしない。
名前がジョンソンだなんて、一体どんな日本のエンジニアなんだ?


・↑ジョンさん。



同じ技術がブルジュ・ハリファにも使われていなかったっけ?

ブルジュ・ハリファ(アラビア語: برج خليفة‎ ブルジュ・ハリーファ (burj khalīfah), 英語: Burj Khalifa)は、アラブ首長国連邦ドバイにある、世界一高い超高層ビルである。日本語ではブルジュ・ハリーファブルジュ(バージ、バージュ)・カリファとも表記される。建設の段階では、ブルジュ・ドバイ (برج دبي, Burj Dubai) の名であった。

全高(尖塔高)828.0 m、軒高(ビル本体の屋根の地上高)636.0 m(比較資料:同上)。160階建て。(ウィキペディア)


・日本人はこの奇妙なトリックで地震から生き延びてきたのか。


・強風に対してはどうなの?


・摩耗が早そうだし、絶えずメンテナンスが必要そうだね。





・ アルテミス・ファウルシリーズ
でこの概念を学んだよ。
アルテミス・ファウルシリーズArtemis Fowl Series)は、イギリスのオーエン・コルファーによる児童文学小説のシリーズである。現代のアイルランドを舞台として天才少年アルテミス・ファウルと妖精たちの戦いを描くSF・ファンタジー。(ウィキペディア)

・すごく賢いな。
俺たちアメリカ人の馬鹿さ加減に笑ってしまった。
http://goo.gl/XquKorhttp://goo.gl/xRTFyI

follow us in feedly