err
御嶽(おんたけ)山の突然の噴火は、世界文化遺産である富士山の地元自治体や観光関係者にも大きな衝撃だった。富士山は一七〇七年の宝永噴火以降、沈黙し ているが、気象庁が二十四時間監視する四十七火山の一つ。静岡、神奈川、山梨の三県は十月十九日に周辺の二十市町村で、住民が避難する合同防災訓練を行う が、噴火予知を前提としており、今回のような水蒸気爆発は想定していない。(中日新聞)
海外の反応をまとめました。



静岡県は二十九日、臨時の連絡会議を開いて御嶽山噴火への対応状況などを協議。十月の富士山火山三県合同防災訓練は予定通り行うことを決めた。岩田孝仁危 機管理監は「住民と観光客、登山者の避難について徹底的に検証し、来年三月末に完成させる広域避難計画に反映させたい」と強調した。
県などによると、御嶽山は近年の火山活動で地中のマグマが山の直下数キロまで上昇し、水蒸気爆発を引き起こしたが、富士山のマグマは地下深くにあるとみられる。地下水に熱が加わり水蒸気爆発する可能性は低いとみている。

 広域避難計画は、気象庁が富士山噴火の予兆をつかんで警戒レベルを引き上げ、噴火前に避難などを始めるのが前提だ。岩田管理監は「富士山のマグマ が上昇を始めるなら、何らかの現象があると期待している」と説明する一方、「現実には噴火が非常に急激に起こることもあり得る。的確に情報を集め対応でき る態勢をつくりたい」と述べた。

中略
静岡地方気象台の井上秀行火山防災官は、今回の御嶽山で起きた水蒸気噴火が静岡県内の活火山で起きる可能性について「地下水がマグマの熱で膨張するのが原因で、どの活火山でも起こり得る」という。

 静岡県に関わる活火山は富士山と伊豆東部火山群の二つ。いずれの活火山も気象庁が二十四時間態勢で監視しており、これまでに火山活動につながる異 常は観測されていない。一方で、今回のような水蒸気噴火の場合、明瞭な前兆現象が出るとは限らず、「噴火を的確に予測することは現在の予測レベルでは難し い」と話した。(中日新聞)


・活火山であり、最後に噴火したのは1707年だ。
地震や津波と同じく誰にも分からない。
何でも起きうる。


・富士山は今日にも噴火するかもしれない、今タイピングしている最中に噴火するかもしれない。
もしくは、もう数百年噴火しないかもしれない。
心配する意味がない。
もし噴火が怖ければ、引っ越せ。
もしくは準備をしておけ。


・頼むから、次は富士山だなんて言わないでくれ。


・ニュースとは恐怖を産み出すものなのか?


↑備えあれば憂いなしだよ。
最近起きた噴火では、既に30人以上が亡くなっている。


・自然と天候への我々の理解には、限度があると思い起させてくれるよな。
もし誰かが「分かったぞ、俺の話を聞いてくれ。」と言っても信用してはいけない。


・誰が専門家であっても違いはない。
地震や火山の噴火は、いまだに正確に予測するのは難しい。


・用心はしておけ。






・歴史資料によると、富士山が噴火したのは、781, 800, 802, 864, 937, 1033, 1083, 1435, 1511, 1707年だ。
最後に噴火してから307年経っているから、今噴火してもおかしくない。


・噴火しないでほしいね。
日本に神のご加護を。
フィリピンより。


・噴火しないのを望むしかない。
スーパーボルケーノじゃないのか?


・↑いいや、でも日本にはスーパーボルケーノが3つある。


・ああ、来月日本を訪れたくないな。


・ちょっと誇大妄想になっているんじゃないか?





・富士山の神の為に祭りを行う村人たちが、神の機嫌を良いままにさせることを祈ろう。


・もちろんいつかは噴火する。


・富士山は噴火するかもしれないけど、もしかしたらの話だ。
御嶽山の犠牲者にお悔やみ申し上げたい。

http://goo.gl/2euWg7http://goo.gl/fUKUXfhttp://goo.gl/ye58fzhttp://goo.gl/v2hYNc


follow us in feedly