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体操の世界選手権は第5日の7日、男子団体総合の決勝があり、日本は273.269点で2位。1978年ストラスブール大会以来、36年ぶりの優勝はならなかった。中国が273.369点で6連覇を達成した。得点が中国を下回ったことが分かると、日本の選手たちはぼうぜんと電光掲示板の表示を見つめるしかなかった。最後の種目で逆転されて0.1点差。主将の内村は複雑な表情を浮かべながら「完全なアウェーだった。僕らとしてはやるべきことはやった」と話した。(毎日新聞)
海外の反応をまとめました。



 最初の床運動では、白井が代名詞のひねり技の軸がずれてラインオーバーの減点。だが、動じることなく最後の後方宙返り4回ひねりは完璧な着地だっ た。続くあん馬は予選で落下した亀山が15点台を出して存在価値を示した。一芸に秀でたスペシャリストのいる最初の2種目で中国に3点以上の差を付けた。

 しかし、ここから観客席の「加油(頑張れ)」の大声援を受けた中国の巻き返しにさらされる。懸命に粘って、ほぼ1点差で迎えた最後の種目の鉄棒。 田中が離れ技を冷静に決め、6種目中5種目に出場した内村も宙から舞い降りてぴたりと着地を決める。日本はほぼミスなく演技を終えたが、あとに演技して、 やはりミスのなかった中国の演技への評価の方が高かった。

 またも中国の「壁」に阻まれた。自分の技に絶対の自信を持ち、大舞台で実力を発揮する中国から序盤はリードを奪い、追いつめた。「これが採点競技 の怖さと思い知らされた」と加藤。選手たちの表情は「なぜ」と問いかけているようだったが、この悔しさを晴らす舞台が2年後のリオデジャネイロ五輪で待っ ている。(毎日新聞)



・ロシアがミスをし続けている。
すごく残念。


・白井が素晴らしいシライを見せた。


・なんて凄い決勝なんだ!
中国は平行棒で勢いづくだろうし、後の鉄棒で迫ってくるだろうね。
それにアメリカとイギリスが競っている。


・中国人選手の平行棒は、本当に凄いな。


・金メダル争いが凄い。
銅メダルを巡って三カ国が競っている。
ミスは許されない。
もうミスが起きないことを願う。


・エキサイティングな決勝だ。
良いマーケティングをすれば、体操男子は人気が出ると思う。
間違いなく女子よりもエキサイティングだよ。


・日本の鉄棒は、低い得点から始まったな。
ドアが開いた。


・田中が素晴らしいルーティンを見せた。
日本には14.2の後に、これが必要だった。


・わあ、中国が負けようとしている・・・ホームの観客の前で。


・↑日本に負ける・・・全く幸せではないだろうな。


・おお!内村が素晴らしいルーティンを見せた!


・トウは肩を怪我しているに違いない。
本来の彼は、これよりもずっとマシだ。


・中国は平均で15.2点以上必要だ。
興奮するね!


・中国が得点を落としている。
日本にとって良さそうだね。


・わあ、リンが15.2点以上取った。
張は15.5~15.6くらい必要か?


・どうやら15.8点必要なようだ。
そんな得点は無理だろう。
でも素晴らしいエンディングだ。






・わあ・・・。


・鉄棒で中国に馬鹿馬鹿しい得点が出た。


・中国が・・・勝ったの?


・信じられない。


・もしかしたら、俺は間違っているかもしれない。
俺が間違っていたら、気にせずに訂正してくれ。
でも張の得点は、ちょっと高すぎると思う。


・最後の得点は疑わしいな。
当たり前のことか。


・絶対に酷い。


・彼らがホームの観客で勝つのは良いことだが・・・日本は惜しかったね。
正しいことのように思えない。


・ホームアドバンテージだな。





・なんて素晴らしくて、エキサイティングな大会なんだ。
結果に同意しようとしまいと、見ていて素晴らしかったよ。


・↑同意だ。
最後は、少し「何だこれ?」って感じだったが、印象的なメダル争いだった。


・体操男子は、女子よりもずっと競争的だよね。


・来年がグラスゴーで開催されるから、イギリスがホームアドバンテージを得るだろうな。

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