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原則的に日本の警察官が装備している手錠は一つだが、繁華街などでは稀に手錠を二つ腰に装備した警察官がいる(アメリカの犯罪多発地域でも、二つ手錠をぶらさげたオフィサーがよく見受けられる)。

しかし日本におけるニュース映像などでは1990年代頃から、被疑者に掛けられた手錠を極力映さないようにし、映った場合もその部分にはモザイク処理などで隠されている。これは、ロス疑惑において三浦和義が「有罪が確定していない、推定無罪の被疑者を晒し者にする」として訴訟を起こしたことがきっかけとなった。(ウィキペディア)

海外の反応をまとめました。




・でも今度は、モザイク処理された手首を見たら、有罪だと思うよ。


・手首がモザイク処理されているということは、手錠をかけられていることを示唆するのでは?
それを見た人たちは、同じように有罪だと推測することになるのでは?


・アルコールだと分からないように、店がアルコールを袋で包むことを要求されるのと同じくらい馬鹿げているよな。
袋に包むのはアルコールだけなんだから、誰かがそれを持っていたら、すぐにアルコールだと分かるだろ。
でもビール丸ごと1ケースだと、そのまま歩くことが出来る。
馬鹿げているよな。



・↑パンかもしれんだろ・・・。
まあでも、お前は正しいと思う。
同じような馬鹿げたコンセプトだ。


・フランスでは単純に、手錠をされていると思わせるような画像を見せたりしない。
それと the f-wordを言った時に口元をぼかしたり、ビーッという音を入れることよりは馬鹿げていないと思う。


・イギリスの裁判でも同じだ。
被告は陪審員が中に入ってくる前に被告席に座らされて、手錠を外される。
陪審員たちが去った後に、被告席から連れ出される。
被告が拘留中か、手錠をされているのか、保釈中なのか分からないようにね。


・↑アメリカも同じだよ。






・日本の有罪率が、99%以上であることの手助けになっていないと思うが。


・↑容疑者周辺の証拠が確かな時だけ、逮捕するということではないのか?


・日本の有罪率は99%だから関係ないよ。


・肌色か透明の手錠を作れば?


・↑もっと簡単なのがある。
手錠をした腕の上から着られる、偽物の腕がついたジャケットだ。


・伝統的に日本人の考えでは、今でも逮捕された者は有罪だと思っているよ。



・馬鹿げているよな。
考えは分かるけど、手首にモザイクをかけても誰も騙せないだろ



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