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かつて第2次世界大戦中にゼロ戦の設計技師が働いていたビルで、エンジニアが新たなプロジェクトに取り組んでいる。それは、日本にとって半世紀ぶりの旅客機の開発である。

 三菱重工業の子会社、三菱航空機は18日に、政府要人や関係企業を名古屋に招待して、何度か計画を延期してきた新型の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初号機を公開する。(ウォールストリートジャーナル)

海外の反応をまとめました。



同社の川井昭陽社長は15日、ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「たくさんの人から『いつごろ完成するのか』と尋ねられたが、ようやく飛び立てるところまでこぎつけた」と述べた。

 試験飛行は来年4-6月の予定で、納入開始は2017年になる見通し。ただ、受注はオプション(購入権)を含めて375機にとどまっており、初飛行前から国際競争の荒波にもまれている。MRJの定員は76~88人。

 川井社長は、三菱航空機はMRJにより、向こう20年間に世界の小型旅客機市場で50%のシェアを獲得することを目標としていると語る。同社は、この間の同クラスの航空機の市場規模を5000機超と予想している。

  ロンドンのアセンド・フライトグローバル・コンサルタンシーのロブ・モリス氏は、MRJの受注が軌道に乗るまでには時間がかかるかもしれないが、2033 年までに世界市場で約4000機を納入し、販売総額は280億ドル(約2兆9700億円)、シェアは22%に達すると予想している。アセンド社によれば、 その間の小型旅客機受注のシェアはブラジルのエンブラエルが61%でトップに立ち、三菱が第2位の座を占めると予想する。

  定員70-100人の小型ジェット旅客機市場は長年、エンブラエルとカナダのボンバルディアの寡占体制となっているが、ボンバルディアは大型機の開発に注 力し、小型機ではシェアを落としている。新規参入者は三菱だけではない。ロシアのスホーイが小型機を製造しており、中国の商用飛機も開発に乗り出してい る。ただ、スホーイの「スーパージェット100」は、2年前にインドネシアでのデモ飛行で墜落し、後退を余儀なくされている。一方、商用飛機の 「ARJ21」は08年に初飛行を行ったにもかかわらず、まだ中国航空当局の型式証明を得ていない。

  三菱によると、MRJが航空機エンジン大手プラット・アンド・ホイットニー製の新型エンジンを搭載することもあり、既存の小型機に比べ環境に優しく、静か で快適だという。燃費も20%低減されるという。また、貨物室を座席の下部ではなく機体の後部に設置するため、上部空間が広がり身長の高い人でもかがむ必 要がない。モリス氏は、MRJはデザインが斬新なことに加え、空間が広く燃費も良いことが強みとなるとし、「市場機会は大きい」と語る。

  アナリストによれば、MRJの販売価格は、4000万~5000万ドル(約42億4000万円~53億円)と見込まれている。確定発注しているのは全日本 空輸や、米国のトランス・ステーツ、スカイウエスト、さらにはミャンマーのマンダレー航空など。MRJは、日本製旅客機としては1962年に初飛行したプ ロペラ機「YS11」以来となる。(ウォールストリートジャーナル)



・航空機市場の競争は熾烈だな。


・日本のメーカーは、あらゆる分野でどうにかして優れた製品を作る。
他のメーカーは気を付けておかないとな。


・これは日本で、大きなビジネスの成功になるだろう。
丈夫で効率性が高い。


・純粋に日本の技術で作られた航空機だ。
盗まれた技術で作られた航空機ではない。


・↑それは事実ではないな。
アメリカのサプライヤーもたくさんいる。
エンジンとかアビオクスとかね。
でも盗まれたものではない。


・総飛行距離が10億マイルに到達しても、まだ空を飛んでいるか見ていろ。
日本の製品は壊れない。
彼らは死ぬまで働くからな。


・俺はボーイングやエアバスのガラクタよりも日本の飛行機を信用する。


・ボーイングにとっては、あまり良いニュースではないな。


・この航空機の燃費は、競合他社よりも20%効率が良い。


・とても見た目の良い航空機だ。






・他の航空機メーカーよりも墜落の歴史があるから、三菱が航空機のセールスを促進するのは難しい仕事になるだろうな。
それくらい少人数の定員だと、A320やB737とさえも競争出来ないのでは?


・↑俺は中国製の航空機よりも、日本製の航空機に安心して乗るよ。
航空機だけでなく、すべての製品でも同じだ。
中国が偽の高速鉄道を作り出したのを憶えているか?


・ボーイングやエアバスと競うために作られたわけじゃない。


・君なら中国製の航空機を飛ばしたい?
それとも日本製の航空機を飛ばしたい?


・ 素晴らしい!また新たな航空機にプラット・アンド・ホイットニーのエンジンが積まれている。
F35よりも幸運に恵まれると良いね。


・一方アメリカでは・・・。


・中国も注文するかな?


・↑コピーするために?


・三菱はゼロ戦を復活させるのだろうか?


・これってトランスフォーマー?





・アメリカの戦艦にぶつかってくるの?


・参入するのは、とても厳しい市場だぞ。


・↑だから製造メーカーが少ないんだ。
新しい飛行機を一機作るだけで、簡単に倒産しうる。


・日本人は技術分野の天才だからな。


・競争は多いほど良い。
彼らが効率性と快適さに資を投じるのは良いね。


・中国の航空機よりは、この航空機を信用するよ。ハハ。

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