111
松島みどり氏を法相辞任に追い込んだ「うちわ問題」。今月7日の参院予算委員会で、民主党の蓮舫議員がその口火を切った。松島氏が自身の選挙区である衆院 東京14区で自分の名前と肩書、似顔絵が印刷されたうちわを配ったのが「公職選挙法で禁じる寄付に当たる」と指摘。これに対し、松島氏は「うちわの形をし た討議資料」と言い張った。(産経新聞)
海外の反応をまとめました。




re

一方、9日には、東京23区内に自宅がある議員は入居できないという運用原則に反して衆院赤坂議員宿舎に入居していたことも追及され、「自宅マンションに 子供が多いため」と説明。さらに10日、一連の野党の追及を記者会見で「雑音」と呼んだことに批判が集まると、14日には自身の言動を陳謝した上で発言を 撤回し事態の収拾を図った。
 しかし、民主党の階猛(しな・たけし)衆院議員が17日、公選法違反罪で東京地検に告発。告発状によると、松島氏は平成24~26年、合計2万1980本(約175万円相当)のうちわを製作し、有権者に配布したとされる。
 一連の問題に先立つ2日には、規則で襟巻き着用が禁止されている参院本会議場に、赤いスカーフをつけて出席したことが、野党から問題視されていた。(産経新聞)


・うちわは75セントの価値なのか?
俺たちの政治家たちは、7500ドルの贈り物を送るぞ?


・ナイジェリアでは、こんなことで辞任するなんてありえない。


・一言:馬鹿げている。


・ちょっとケチをつけたような感じじゃないか?
これが基準なら、アメリカの政治家は全員議席を奪われるぞ。


・自分の絵の描いてあるうちわは違法だけれど、朝の7時に大音量のスピーカーで走る選挙カーは合法なのか?
何て国だ。


・↑理論的解釈としては、有権者に何かを与えることは違法なのだろう。
票を買ったと見られるからね。


・取っ手がついていなくて、親指用の穴が無ければ、問題なかったというのが、さらに馬鹿馬鹿しく感じさせるな。


・ああ、日本。
いつも世界で狂った場所は、アメリカだけではないと思い出させてくれる。






・辞任するなんてとても勇気があるな。
こういったガッツのある決定をするのは簡単ではない。


・面白い。
アフリカでは絶対に辞任することはない。
特にケニアでは。


・ナイジェリアに来て、女王になってくれよ。


・女性たちは、男性たちほど秘密を消すことの経験を積んでいない。


・自殺だけはしないでほしい。


・ブラジルだったら、全ての政治家が止めないといけないよ。





http://goo.gl/KOg0k3http://goo.gl/FqUVeBhttp://goo.gl/O7quCrhttp://goo.gl/Pq7fxuhttp://goo.gl/segzG3http://goo.gl/E1qCPf
日本の国会はストールがNG?松島大臣のストールが議論を呼ぶ(海外の反応)

安倍政権に大きな痛手 小渕経産大臣が辞表提出(海外の反応)


日本初の女性首相候補?小渕優子氏に海外メディアも注目(海外の反応)

日本初の女性首相候補に金銭疑惑(海外の反応)

follow us in feedly