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アメリカのプリツカー商務長官は21日、都内で講演し、日米が主導してTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉を成功させなければ、競合するほかの国が貿易のルールを作りかねないと指摘し、交渉妥結に向けて日本に歩み寄りを促しました。日本を訪れているアメリカのプリツカー商務長官は21日、都内で日本の経済界の代表らを招いて講演しました。(NHK)
海外の反応をまとめました。



このなかでプリツカー長官はTPPについて「交渉は最終段階で、日米の間では、自動車や農業の分野で進展があったが、まだ難しい問題が残っている」と指摘しました。
そ のうえで、「もし日米が合意できなかったら競合するほかの国々が貿易のルールを作ることになる。黙って見ているわけにはいかない。TPPは日本にばく大な 利益をもたらす」と強調し、交渉妥結に向けて日本に歩み寄りを促しました。このあと、プリツカー長官はNHKのインタビューに応じ、来月北京で開かれる APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に向けて「日米の首脳が顔を合わせるため両国は、大胆かつ創造的に問題の解決に向けて取り組もうとしてい る」と述べ交渉の進展に期待を示しました。
さらに「TPPの交渉が妥結すれば、日米が共有する価値観や基準が世界のほかの地域でも見本となる」と述べ、日米主導のTPPの意義を強調しました。(NHK)


・俺たちがトヨタ・ホンダ・マツダを買っている一方で、日本はアメリカの車に高い関税をかけている。
自分たちの自動車産業を守るためにな!


・本当なのか?
もし日米が合意したら、アメリカの自動車産業は死に絶えるだろうな。
しかもほとんどのアメリカ人は、TPPが何なのか知らない。



・↑説明しようとしても理解する人は、もっと少ない。


・オバマ政権が日本にビジネスのことを教えているのか?
ハハハ、オバマは日本のビジネスマンの鞄持ちすら出来ないよ。


・トラブルは輸入するな。


・日本はガラクタではなく、質の高いアメリカ製品を輸入したいんだ。
だからあまり輸入しないんだよ。
中国からではなく、日本からもっとアメリカに輸入すれば、その違いが分かるだろう。


・日本は内向きだから、大胆な合意がなされることはないだろう。
アメリカやオーストラリアから安く米を輸入できるのに、日本の消費者が日本国内の米に8倍の値段を払っているのが残念だ。
でも日本人は、外人が作った米ではなく、国内で作られた米を好むからな。
それが平均的な日本人の考え方だろう。


・ヘルスケア市場のことが言及されているのが面白いね。


・日本はビジネスを行うのが最も難しい国の一つだ。


・この協定はダメになってほしい。
半分以上がほとんど貿易とは関係ない。
ただのロビー活動の道具だよ。
企業にもっと力を与える為のね。






・日本とこんな協定を結んでも上手くいくとは思えない。
日本に行って、アメリカの車を探そうとしてみろ。
日本人は、理由は何にせよアメリカの車を買わない。


・↑お前は明らかに日本に住んでいないし、自分が何を話しているのか理解していない。
車のことはあまり関係ない。
日本の農家を他の国から入って来る安い農作物から守ろうとしていることが話題の中心なんだよ。


・日本はアメリカの代理人ではない。
自分たちの優先事項がある。


・金についての話題なのに、俺たちはオバマに頼っているのか?


・日本が障壁を下げることは無い。
保護貿易の社会だし、それが日本というものだ。


・どうやら安倍はBRICsとの自由貿易に加わるようだね。





・TPP=経済のエボラ。


・日本の首相は、農家からの支援と農業セクターの強い影響力を失うわけにはいかない。


・アメリカのエネルギー&医療業界のミッションで日本に来ているペニー・プリツカーが、合意に至る為に相当とも大胆にならないといけないと語っている。
うーん、彼女は日本は(他の国も)、アメリカの命令には服従しろと言っているんだね。

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