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 福田康夫元首相が28日から北京を訪問し、習近平国家主席と29日に会談することがわかった。日中関係筋が明らかにした。11月10、11日に北京で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談実現に向けた調整が行われるとみられる。

 福田氏は、中国が主催する国際会議「ボアオ(博鰲)アジアフォーラム」の理事長として28日に北京入りし、同会議のメンバーらとともに習氏と会談する予定だ。

 安倍晋三首相の意向を受け、福田氏は7月下旬にも北京で習氏と会談した。王毅外相ら中国要人とも接触し、日本との対話に応じるよう呼びかける首相のメッセージも伝達した。

 日中両政府はAPECでの首脳会談実現に向け、水面下での調整を続けている。ただ中国側は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題の存在を認めることや、首相の靖国神社不参拝などを首脳会談の前提条件とする姿勢を崩していない。

 菅義偉官房長官は24日の記者会見で「福田氏が28日から訪中することは把握しているが、北京に滞在中の詳細については政府として承知していない」と述べた。(産経新聞)

海外の反応をまとめました。


 


・中国は、習と安倍が廊下で非公式に会談を持つことに同意するだろうな。


・安倍は小さな日本に隠れて、元首相を送り込む。
なんという冗談だ。


・福田はまともな首相の一人だったが、残念なことに日本では人気がなかった。
彼は外国で多くの友人と作れたが、国内で多くの敵を作った。
彼の下でなら、日本はもっと優しくて温和な国になっていただろう。


・今の時点では、安倍は中国との関係を改善するために習と会談することに気が向かないだろう。


・中国と比較すると、アジア諸国はかなり自制している。
中国は南シナ海での領土争いで、未熟に振舞っている。


・よくやった福田。
安倍に辞任するように伝えてくれ。
中国に友好的な指導者に代えて、米軍をアメリカに返してくれ。


・↑安倍が首相になるのは二度目だから、正しいことをしているに違いない。






・アメリカにとって最大の問題は、奴らの独占権と影響力が急速に弱まっていることだ。
脅威を感じていて、世界から孤立しているように感じている。
紛争を起こすことで、何とか持ちこたえようとしている。


・↑それはまさに中国共産党のプロパガンダだな。


・安倍はことあるごとに中国を侮辱していた。
今は手を伸ばして、友達になろうと言う。
俺たちが奴の汚い手と握手するとでも思っているのか?


・↑安倍がどう中国を侮辱したんだ?
俺が耳にしたのは、新華社による安倍への非難だけだ。


・中国は日本の占領の負の遺産を政治に利用するのを止めた方が良い。
心の整理をつけたヨーロッパとドイツのことを見る必要がある。




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