erereerre
三木 忠直(みき ただなお、1909年12月15日 - 2005年4月20日)は、日本の大日本帝国海軍軍人、航空機技術者、鉄道技術者。最終階級は海軍技術少佐。新幹線の開発者。(ウィキペディア)
海外の反応をまとめました。




海軍

大学卒業後、海軍航空技術廠に入廠。海軍技術士官となる。1941年12月太平洋戦争が勃発。三木は戦時中に陸上爆撃機銀河、ロケット特攻機桜花の機体設計を担当している。

戦後

1945年8月終戦。特攻機を設計して若者達を死に追いやった罪責の念から、すでにクリスチャンであった母親と妻の勧めで渡辺善太の門を叩き、キリスト教信仰を求める。その1945年12月15日に日本基督教団中渋谷教会で洗礼を受ける。そして、クリスチャンとして日本基督教団鎌倉雪ノ下教会に所属した。


戦後は、純然たる平和産業と考え、国鉄鉄道車両技術者に転身。初代の新幹線車両、新幹線0系電車の先端のデザインを設計したことで知られる他、小田急電鉄ロマンスカー3000形、懸垂型モノレールなどに携わる。

国鉄は、陸海軍で研究に従事していた有能な技術者たちが敗戦による陸海軍解体で散逸してしまう事を惜しんで、多数の技術者を鉄道技術研究所に積極的に受け入れていた。三木はインタビューで「とにかくもう、戦争はこりごりだった。だけど、自動車関係にいけば戦車になる。船舶関係にいけば軍艦になる。それでいろいろ考えて、平和利用しかできない鉄道の世界に入ることにしたんですよ」と答えている

三木は、新幹線構想が初めて公表され新幹線建設実現の起点となった鉄道技術研究所創立50周年記念講演会「超特急列車、東京 - 大阪間3時間への可能性」(1957年5月30日)で講演を行った4人の技術者の一人として参加。この講演会は、篠原武司研究所長の提唱の元で開かれたもので、三木は車両構造研究室長として「車両について」と題した講演を行った。残る3人の講演者は、軌道研究室長 星野陽一(「線路について」)、車両運動研究室長 松平精(「乗り心地と安全について」)、信号研究室長河邊一(「信号保安について」)である。(ウィキペディア)



・戦闘機から新幹線へ。


・新幹線って凄いよな。


・彼は知識のあるエンジニアで、戦後は新幹線のエンジニアに転身した。
電車を設計することが、どうして平和の促進になるの?


・↑誰も彼が戦時中に戦争に関する物を作って、戦後は戦争に関する物を作らなかった、という部分を読まないんだね。



・↑彼は自分の仕事をしただけさ。


・別に彼は、武器を作り続けようと思っていたわけじゃないだろ。


・↑戦争が終わっても、武器の設計は終わらない。


・↑アメリカが日本から軍隊を奪ったから、日本はある意味武器の設計を止めたよ。


・オーストラリアのような豊かな国に高速鉄道が無いのに、日本で新幹線が開通してから何年経つの?
2014年10月1日で開業50周年を迎える日本の新幹線(海外の反応)


・同じ技術者として、涙を流したよ。


・彼の人生って、まるでここ100年の日本みたいだね。






・「死者を出した事故は0」
↑新幹線が人々を追いかけて、殺したことがあったのに?


・↑それは自殺だよ。
人々が新幹線の前に飛び出したんだ。


・↑冗談だよ。
あんた、面白そうな奴だね。


・急降下爆撃機が引き起こした死亡事故も無かったのでは?


・最近、彼に関するアニメ映画がなかったっけ?


・↑宮崎が作った風立ちぬのことを考えているんだね。
でもあれは、カミカゼではなく零戦を作った堀越二郎に関する話だ。
宮崎駿監督作品「風立ちぬ」がアカデミー賞の候補に(海外の反応)


・↑君は間違った情報を得たんだと思う。
零戦は神風に使用された。
神風は航空機の名前ではない。
神風は、敵船に対して特攻をしかけたパイロットたちに与えられた名前だ。
神風には多くの航空機を使用された。
ほとんどが三菱によって制作されたものだった。


・神風用の航空機ってたくさん種類があったと思う。
古くて神風以外には役に立たないものから、従来型のもの、それから爆発物を紙型で覆っただけのものまであったと思う。


・↑彼は人間が操縦する空飛ぶ爆弾を設計した。
あまり成功しなかったが。
桜花おうか)は日本海軍が太平洋戦争中に開発した特殊滑空機である。特攻兵器として1944年より開発され、1945年(昭和20年)から実戦に投入された。(ウィキペディア)

・急降下爆撃だよ。
別に自爆攻撃のテクニックじゃない。





・風立ちぬの最後で、主人公が戦争用の飛行機を作ったことを後悔していたと思う。
このスレはそれを思い起こさせた。


・↑彼は人を殺すために、飛行機が使われたことを不愉快に思うとは言っていない。
飛行機を飛ばしたパイロットたちの運命について、気の毒に思うと言っていたんだ。


人々の生活を破壊するよりも、良くするものを作る方が、ずっとやりがいがあるだろうね。
http://goo.gl/v7fIZLhttp://goo.gl/f281E4

follow us in feedly