erer

厚生労働省が15歳から34歳までの若者を対象に実施している「若年者雇用実態調査」が、若者の厳しい労働環境を浮き彫りにしているとして、話題になっている。

今 年9月末に発表された2013年調査の結果によると、非正規雇用で働く人たちの40.3%が、「主な収入源」を問われて「親の収入」と回答した。一方、正 規雇用者では、長時間労働が目立った。週50時間以上の長時間労働をしている人は、全体の22.5%もいた。また、時間外労働が月80時間の「過労死ライ ン」を超えている人が全体の7.2%に達していた。

非正規雇用されている人が低賃金に悩む一方で、正規雇用だと長時間労働に苦しんでいるという構図が見られたわけだが、このような現実を解決する方法はないのだろうか。労働問題に取り組む弁護士は今回の調査結果をどう見ているのか。吉成安友弁護士に聞いた。(弁護士ドットコム)

海外の反応をまとめました。





・戦後などの過去と比べると、状況はどうなんだ?
これは歴史的に大きな数字?それとも小さな数字?
この割合はますます増えるの?それとも減っていくの?


・調査に応えた人の40%は、まだ学校に通っている年齢だろ。
15歳と34歳では、まったく異なる人生のステージに立っているだろ。
15~25歳の若者のほとんどが親に依存していてもOKだろ。
普通のことだ
でも30歳?
それは普通のことじゃない。


・アジアでは普通のことだ。


・親の世代は、良い仕事で守られているからだろ。


・↑ああ、彼らは若者にチャンスを与えない。


・多くの国々が抱えている問題だ。
こういう問題が起き始めた時、経済のシステムに疑問を投げかけないといけない。
もしきちんと機能していれば、こういったことは起きさえしない。
我々にあるのは、他人の利益を奪いながら、少数のトップにいる人間の欲を十二分に満足させる機能不全の制度だ。


・日本でもこんなことが起きているんだね。
ますます多くの人たちが、一時的な仕事にしか就けなくなっている。
派遣労働者の給与は、正規雇用の労働者に比べて低いことは皆が知っている。
結果として、十分な賃金をもらえずに、親に金を求める。
どうして今までこういった習慣を禁止するルールがなかったの?
資本主義だね。


・そこまで高い数字じゃない。


・西洋とアジアの文化は全く違うんだろうね。
これはアジアでは普通のことだよ。






・アベノミクスの未来を知りたいか?
現在のアメリカ経済を見てみろ。
多額の政府の借金に、さらに多くの人々がワーキングプアに加わる。


・↑同意だ。
日本人はアベノミクスが如何に素晴らしいか言っているが、何か恩恵を受けているかと尋ねると、Noと答える。


・わあ、世界中の若者たちは、家から出ていくべきだよ。
冗談だ。
私の娘は、彼女が望むのなら永遠に家にいてくれても良い。


・どんどん状況が悪くなっていくな。
日本の政治と経済の両方に望みがない。
これはアメリカの戦略に従った結果だよ。
そして中国の圧力のせいだ。


・冒険する時間だぞ、ミミズども。


・親に若者に金を与える術があって、若者も何かをしていれば問題ないだろ。


・ネパールの若者の99%が親に依存していると思うが。


・場合によるだろ。
もし親が事業を営んでいたら問題ない。
それ以外の場合はダメだ。





・小遣いなんて一度も貰ったことがない。一度もな。


・これは俺のことだな。


・アメリカだけの話じゃなかったんだな。


・↑アメリカではそこまで親に依存しない。
少なくとも私の州では、15歳の時から働き始める。

http://goo.gl/EYFvb9http://goo.gl/jkYfsihttp://goo.gl/AYQJxMhttp://goo.gl/EV3xKo

follow us in feedly