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富士フイルムホールディングスはきょうインフルエンザ薬「アビガン」が、来年1月、エボラ出血熱の治療薬として世界で初めての承認薬となる可能性があると 発表しました。国内で今年3月にインフルエンザの薬として承認されている「アビガン」は、エボラの治療薬としてフランスとギニア両政府が今月中旬から、ギ ニアで60人の臨床試験を実施します。来月末には結果が出るといい、安全性や有効性の審査を経て早ければ来年の1月に承認されます。臨床試験はWHO=世 界保健機関も関知していて、今回の承認によって世界的な承認薬となる可能性があるといいます。(テレビ東京)
海外の反応をまとめました。




・しまった。
彼らの株を買うのは、もう遅すぎるな。


・オバマがエボラをアメリカに輸入したのと、ほぼ同時だな。
偶然か?
そうは思わない。


・↑俺はずっとこれを予言していた。
みんなに冷やかされたけどね。
でもこれしか説明がつかない。
この会社の株が、発表後に25%も上がったことに気付いた。


・エボラを国内に入れて、自由な旅行を許している。
大統領の座を退く前に、全ての事態を掌握してもらいたいね。
トロイの木馬だよ。


・まあ、アメリカにいる俺たちにとっては良い知らせだよな。
オバマはアフリカから来る人たちを止めないからね。


・↑ああ、エボラによって多くのアメリカ人が死ぬことになるからな・・・。
エボラで死んだのは、既に病にかかっていた男で、アメリカ人ですらない。
それでも俺たちは死ぬんだよな。


・富士フイルムのインフルエンザ治療薬T-705(一般名:ファビピラビル、商品名:アビガン錠200mg)は、エボラの治療薬になる。
何の恩恵も無いのに薬の成分をわずかに変えて、法外な値段を付ける欲深いアメリカの製薬会社じゃなくて良かった。
エボラウイルスに効くわけだから、ペニシリンに匹敵するよ。
ノーベル賞に値すると思う。


・↑奇妙なのは、インフルエンザに使われるはずの薬だったことだよな。
でも試験では、エボラウイルスと闘う効果があった。
究極のセレンディピティだね。
セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取る能力のことである。(ウィキペディア)





・この薬は、主な症状が下痢と嘔吐の病に、どれくらいの効果があるの?


↑鎮吐薬って聞いたことがあるか?
アメリカで治療を受けたエボラ患者の中には、
鎮吐薬を処方された者もいる。


・アビガンは
、必要不可欠な酵素であるRNA依存性RNAポリメラーゼを抑制する。
 それがウイルスの増加を抑えることに繋がる。
世界中で多くの人々に試されているが、FDAが認可するかは不確かだな。
アメリカの企業に経済的な恩恵があるわけじゃないから。
アメリカ食品医薬品局(アメリカしょくひんいやくひんきょく、Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国の政府機関であり、食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う。(ウィキペディア)

・「どうしてフイルムを作っている企業が、エボラの治療薬を作っているのだろう?」と思って、この記事を読んだ人は俺以外にもいる?


・↑フイルムは廃れていく一方だから、彼らは事業を多様化したのだろう。
金を持っている企業が、製品を得る為に企業を買収するのは良くあることだ。




http://goo.gl/CcEFwF
富士フイルムがエボラなどの感染症に強みを持つ米ワクチン企業を買収(海外の反応)

(約30万人分)富士フイルムがエボラ治療薬を増産へ(海外の反応)

(日本の薬で回復と報道)エボラに感染したスペインの看護婦が快方へ(海外の反応)

日本が世界を救う?日本政府がエボラ未承認薬の提供準備(海外の反応)

(仏)日本の製薬会社が開発したインフル薬でエボラ熱が治癒(海外の反応)

中国が世界を救う?中国軍関連企業が開発したエボラ治療薬をアフリカに供給(海外の反応)

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