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2年ぶりの「師走の選挙」が現実味を帯びてきました。安倍総理大臣は、来年10月の消費税10%への増税を延期する検討に入りました。この場合、来週中にも衆議院を解散して12月中に総選挙を行い、国民に信を問う意向です。(TBS)
海外の反応をまとめました。




 安倍総理は、来年10月に消費税10%への増税に踏み切るかどうか、17日に発表される7~9月期のGDP(国内総生産)の一次速報値を見て判断する考 えです。政府関係者によれば、「安倍総理は『財務省は消費税率の引き上げを安易に考えすぎている』と強い不快感を抱いている」ということで、政府は増税延 期に備えて関連する法律を改正する検討を始めました。「2017年4月」など具体的な延期の時期を改正する法案に明記するかなどが焦点です。

 安倍総理は、増税を延期する場合、翌18日に円安対策や地方活性化などに関する経済対策をまとめるよう指示したうえで、衆議院の解散を表明し、国民に信を問う方向で検討を進めています。

 「衆議院議員は常に戦場にあり。どこでそのときが来ても心構えを持っておかないと」(小泉進次郎復興政務官)

 解散について小泉議員はこう話しますが、選挙基盤が盤石でない新人議員の胸中は複雑です。

 「不安はそりゃもう、いつでもあるんじゃないですか。いつ解散してもね」(自民党 小松裕衆院議員)
 「消費税というのは先送りすべきであるという議論の中で、“解散”というものがセットでついてきてしまったと受け止めている」(自民党 中川俊直衆院議員)

  総選挙のスケジュールについて、自民・公明両党内では、すでに「12月2日公示、14日の投開票」の日程を想定して準備を進めるよう指示が出ているという ことです。ただ、安倍政権が看板に掲げる女性活躍法案などの法案審議を積み残したまま解散に踏み切ることに、自民党の重鎮からはこんな声も上がっていま す。

 「明確な大義が見つからない選挙。総理の、総理による、総理のための解散 ということになるかもしれない」(自民党重鎮議員)
(12日17:13 TBS)


・どうやら安倍は俺たちと同じ脚本を使うようだ。


・ワシントンみたいだな。
悪い考えだよ。
人々は金が何にどうして使われたのか、何故もっと必要なのかが知りたいんだ。
そして増税を防ぐために、どうやって金を賢く使ったのかが知りたいんだよ。


・誰か今の日本政府を短く解説してくれないか?
この記事の意味が理解できるように。


・この議院内閣制の仕組みが全然分からない。
安倍さんがある朝起きて、「一か月後に総選挙を行おう!」って言うのか?
アメリカでは考えられないことだよな。


・↑アメリカでも議員が辞職して、選挙をすることは出来るぞ。
当選するには汚い政治資金が必要だから、アメリカの民主主義は死んだ。


・解散総選挙は、彼の任期を伸ばすための戦術的な計画だよ。
予定通りの選挙でさえ、投票率は50%だ。
解散総選挙となれば、投票率はもっと低くなる。


・以前の消費税率に戻したら?
日本国内の消費をかなり奨励することになるのでは?


・↑間違いを犯したことを認めることになるから、絶対に起きないだろうな。


・もし安倍が任期満了に伴う選挙まで待てば、野党はきちんとした候補を擁立できるかもしれないが、現在は立てることが出来ない。


・安倍首相の支持率は、現政権になったからは最低の45%だ。
日本に対して公平な態度を取る為に、解散総選挙を行うべきだよ。





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