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現在世界人口の2割強がイスラム教徒(ムスリム)であると言われている。一般には中東の「砂漠の宗教」というイメージだが、国別第1位はインドネシアで、 約2億のイスラム人口を抱えると言われる。イスラム人口の多い国はアジアに多く、パキスタン、インド、バングラデシュでは1億人を超える。それらの国の経 済成長により、余暇に海外旅行を楽しむ層が急増中で、アセアン友好40周年にあたる2013年にはインドネシア人の訪日ビザ取得が大幅緩和された。円安や 東京五輪の開催決定で、今後さらにアジア系ムスリムの訪日が増加する見込みだ。しかし彼らにとって訪日には、ひとつの試練が待っている。ムスリムには豚肉 やアルコールに対する食のタブーがあり、その実情が日本でまだ広く認識されていないためだ。ムスリムが安心して日本を旅行できる環境を目指す「ムスリム・ フレンドリー・ツーリズム」への動きが、日本の旅行業界の緊急課題となっている。(朝日新聞)
海外の反応をまとめました。




 成田国際空港では6月26日、イスラム教に配慮したうどん屋とてんぷら屋がオープンした。空港初の「ハラール認 証レストラン」で、ハラールとは「戒律的に正しい」ことを意味する。同じイスラム教徒でも戒律に対する考え方には地域差、個人差が大きいが、厳格な立場か ら言えば食材だけでなく調理方法をも含むため、アレルギー食や菜食よりも対応や判断が難しい。そこで第三者機関による「認証」制度が利用されているのだ。

 うどんひとつとっても、しょうゆは原料にみりんを含む。みりんは酒ではなく調味料だというのは日本の食文化の価値基 準だ。「何が食べられて何が食べられないか」という食材選択の問題に単純化されがちだが、食文化という生活習慣に深く根ざしたハラールは、こういったカル チャーギャップの形で表面化する。

 2013年、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたが、何も対策を講じなければ世界の約2割の人はその魅力か ら門前払いを受けることになる。ムスリムに日本の伝統文化の魅力を最大限体験してもらうために、一軒家の温泉旅館に泊まってもらうのは最良の方法のひとつ だろう。なにもインド料理や中東料理を老舗旅館のメニューに加える必要はない。和食が本質的にイスラム教徒に向かないわけではないからだ。しょうゆを例に とればハラール醤油が市販されており、また京都新阪急ホテル内に出店している「京懐石美濃吉」のように、本格的日本料理をハラールで、という動きも始まっている。ムスリムの旅行者が受け入れられる和食という新しい選択肢を作ることも日本の魅力を世界に知ってもらうために必要なステップだろう。

安心して旅してもらえる「おもてなし」の心

 ムスリムが旅行中直面する「不便」は食事に限らない。代表的なのは1日5回の礼拝だ。日常的な習慣となっているこの 礼拝を行うためには、特別な宗教施設は不要だが、メッカの方向がわかる静かで清浄な場所が必要だ。成田や関西国際空港などでは、そのための礼拝室、祈祷室 (きとうしつ)の設置や拡張が急ピッチで進められている。JR大阪駅、南海なんば駅の付近にも、祈祷室がこの秋開設した。

 ホテル業界でもハラール対応メニューの提供に加え、メッカの方角を表示するプレート(キブラ)の設置、礼拝用じゅう たんの貸し出しなどの取り組みが始まっている。日本旅館経営者の交流組織である日本旅館国際女将会は「ムスリム・フレンドリー・ツーリズム」を学ぶため、 今年の研修をトルコで行った。日本文化のよさをムスリムの旅行者に知ってもらうためには、国際空港や大ホテルといったグローバルスタンダードに合わせるの が基本という場所だけではなく、純粋に日本的な施設、たとえば料亭や温泉旅館がどこまで対応できるかが重要になってくる。ムスリムの旅行者が安心して旅行 し、日本のよさに出会うために、日本の「おもてなし」の心が求められているのだ。(朝日新聞)



・これが日本と他国の違いだな。
他者に対して敬意を払う。


・両者にとって良いことだね。


・イスラム教徒が食事をとれるレストランや祈る場所を探すのは大変だ。
カシェルを見つけるのと同じようなことだ。
※ユダヤ教徒の食物の清浄規定に対応した食べ物のこと


・これは間違いだな。


・ムスリムの観光客と移民は別物だからな。


・どの宗教に対しても特別扱いの必要なんてない。


郷に入っは郷に従え。


・みんな、これは世界に16億人いるイスラム教徒に対するマーケティングだよ。
ただそれだけの話だ。
かなりの数の潜在的な観光客がいる。


・ありがとう!日本!






・日本人の意見は?


・日本に愛と尊敬の念を送りたい。


・私には日本のオープンさを批判する道徳的権限は無い。
だって私はその恩恵に授かっているから。
でも外国人を誘致する方針が、どうなっていくか私は知っている。
現状では素晴らしいことのように思えるが、50年後はどうだろう?
ケニア人に聞いてみると良い。
彼らは親切にもソマリア人に対して、国境を開いた。
今では観光地であると同時にテロリストが集まる場所になった。


・ロンドンを見てみろ。


・日本は平和な国だ。
でもやりすぎなくて良いよ。
日本には今のままでいて欲しい。


・どうしてこんなに反対する人たちがいるのか理解できない。
既に多くの世界の観光地は、アラビア語でのサービスやハラールを提供している。


・イスラム国とかのせいで、イスラム教徒全員がテロリストみたいな扱いじゃないか。
君たちは本当のイスラム教徒のことなんて全くしらない。





・もしどこかを訪れているなら、ハラールは必要ないだろ。
その場所の習慣に従えば良い。
俺だってイスラムの国を訪れる際は、豚料理や酒は求めない。


・日本が誰を自分の国に招きたいかは自由だよ。
観光客が日本に敬意を払う限りはね。
でも敬意を払わないから、長続きしないだろう。
これは誰に対しても言えることだ。


・どうしてこんなに動揺する人たちがいるのか理解できない。
移民ではなく、観光客だということを思い出せ。
良いホストというものは、客のニーズを満たすものだ。

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