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海外の反応をまとめました。




筆者は今ロサンゼルスに住んでいて、朝夕の高速道路の大渋滞によく悩まされてるんだけど、この状況は東京の首都高でも相変わらずなんじゃないかと思う。

 たぶん東京よりクルマの台数も多いんだろうけど、ロサンゼルスの高速道路は首都高よりも全然車線数も多いし、料金所もないっていうのに、なんでああなっちゃうんだろう、とかっていつも不思議だったのだ。

 昔は、渋滞は「ボトルネック」と呼ばれる何らかの直接的な要因によって引き起こされるものだと考えられていた。つまり、坂、車線の合流や減少、もしくは事故といったものだ。

 でも実際には、そういう原因が見あたらない場所でも、渋滞は頻繁に起こると考えられている。

 つまり、筆者の疑問ははなから見当違いだったんだよね。だって、「渋滞は走っているクルマの台数が増えて、道路上の密度が増せば、他に原因がなくても自然に発生する」ってことらしいんだから。

 実は先日、それを実際に実験して確認したという記事が、先日新聞各紙に掲載されたのだ。

 これは、名古屋大学情報科学研究科の杉山雄規教授を中心に、大阪大学サイバーメディアセンターの菊池誠教授ら、様々な大学の研究チームが集まって実施したもの。

 まず、大学の敷地内に、1周ほぼ230メートルの円を描いた。そして、これを車線に見たて、乗用車を時速30キロで走らせたというのだ。熟練したドライバーが円の上を走るだけなので、渋滞を起こす直接的な原因となるボトルネックは、存在しないというわけだ。

 実験の前に行ったシミュレーションでは、クルマが約20台を超えると渋滞が発生するという予測が出たので、22台走らせてみたという。

 その結果は、「最初は約10メートルの車間距離を保って走行したが、数分たつと流れの悪くなる部分が現れ、やがて4、5台は一瞬、完全に止 まるようになった。前の車両が動けば再び走り出すが、渋滞部分はクルマの流れと逆方向に順々に後送りされ、時速20キロほどで後方に向けて移動した」ということで、何の原因も見あたらない状態でも、クルマの渋滞は起こることが見事に実証されたのである。以下略(IT Media)




・再生時間12秒の白い車のせいだ。
みんな、奴を捕まえろ!


・それなのに人々は、前の車にくっついて走ったり、車列に割り込むことが、渋滞を引き起こすことを理解しないんだよな。


・↑もしくっついて走るなら、何度もブレーキを踏まないことだ。
そのせいだよ。
不必要なブレーキには我慢できない。
特に高速道路ではね。


・↑避けようがないけどね。
前の車の奴がアクセルから足を外せば、衝突を避けるためには、ブレーキを踏むしかない。
本当に愚かだよ。


・みんな気にしないさ。
結果的に渋滞にハマるのは、自分ではなく後ろを走る人たちだからね。


・人間って愚かだよね。


・交通渋滞は、理由もなくブレーキを踏む愚かな連中によって引き起こされる。






・ノロノロ走るドライバーは嫌いだ。


・マリオカートのブーストが必要。


・それで結論は何?


・交通渋滞を引き起こすには、一人の愚者で十分だということだろ。


・↑何が本当に渋滞を引き起こすのか理解していないようだな。
確かに愚かな連中が渋滞を引き起こす。
でも実験では、すべてのドライバーが同じスピードで走るように言われている。
1台ずつ走る車を増やしていっているんだ。
速度を維持しようと、限られた道路上のスペースで精いっぱい頑張っても、車の台数の臨界点があるんだ。


・これは見ていてフラストレーションが溜まるな。


・こんなの地獄だよ。


・面白かった。


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