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東京・銀座のクラブでホステスのアルバイトをした経験を理由に、日本テレビのアナウンサーの内定を取り消されたのは、労働契約に関する過去の判例に照らし ても不当だとして、大学4年生の笹崎里菜さんが、日テレに来春就職できることの確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。14日に第1回口頭弁論があり、日テレ側は争う姿勢を示した。
 訴状によると、笹崎さんは昨年9月、2015年4月の就職が内定。だがその後に、母親の知人の紹介で銀座のクラブでホステスとして働いた経験があることを告げたところ、「傷がついたアナウンサーを使える番組はない」などと言われ、今年5月に内定を取り消された。(朝日新聞)
海外の反応をまとめました。




取り消しの通知書では、「高度の清廉性が求められるアナウンサーの採用過程で、ホステス経験を申告しなかったのは虚偽申告にあたる」とされたという。笹 崎さん側は「全てのアルバイト歴の申告まで求められなかった」「ホステス経験で清廉性に欠けるというのは偏見」と主張している。

 閉廷後、笹崎さんの代理人弁護士は「日テレを糾弾するための訴訟ではない。間違いを認め、良き人材として活用して欲しい」と述べた。

 日本テレビ広報・IR部は「裁判で係争中の事案で、当社の主張は裁判を通じて明らかにさせて頂きます」としている。(朝日新聞)


・そういった場所に通う従業員を全員クビにしろ!


・良くないことのように思える。
ホステスは、別に違法な仕事ではない。


・大した問題じゃないじゃないか。


・テレビ局の役員連中は、そういった場所に頻繁に足を運ぶことは無いからだろう。


・↑ハハハ、馬鹿げたダブルスタンダードだよ。


・今って何世紀なの?


・女性への差別は続く。
男性たちは、そういったクラブに足を運んで、女性に対して体を触るなどの不適切な行為をしても、解雇される心配はない。
でもホステスのバイトを一か月した女性は、雇ってもらえないのか?
こんな馬鹿げたことは、いつ思わるんだ?


・彼女の過去に対する差別じゃないか。
彼女は既に大学4年生だ。
彼女の能力と資格に目をむけろよ。
もっとマシな生活がしたいのだろう。
チャンスを与えろよ。


・これは女性蔑視とは、全く関係のないことだ。


・もし男性アナウンサーが、過去にクラブに通っていたことが発覚したら、解雇されるのか?


・自分が過去に行ったことが、自分の将来に影響を及ぼすんだよ。
忘れたいと思う人たちもいるだろうが、過去を掘り返すのが大好きな連中がいるのさ。


・↑同意。


・↑ホステスはきちんとした仕事じゃないか。
どうして非難するの?






・彼女が過去に行ったことは、現在または将来、彼女がもらう内定とは無関係だろ。
もし彼女にその仕事にふ沢しい能力があるのなら、そこだけを考慮すればよい。


・↑どんなおとぎ話の世界から君はやってきたんだ?


・自分がきちんと問題を理解しているか分からないが、
テレビ局は実際にまだ雇ったわけじゃないんだろ?
それならば、どんな理由にせよ、彼らが考えを変えることは自由じゃないか?


・自分の人生だとか、好き勝手に生きれると思わない方が良い。
ジャングルに住んでいたって、ルールというものがある。


・彼女は嘘をついていたのか?
もしそうならば、俺でも嘘をつく者を雇いたいと思わないだろうな。


・裁判で彼女が勝てると良いね。


・正しいことのように思えない。
彼女を気の毒に思う。



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