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「家庭教育 世界一周すごろく」 1926年(大正15) 坪田仁兵衛家文書(当館寄託)C0005-01234
『大阪毎日新聞』の元日の附録。日本をふりだしに、北アメリカやヨーロッパを経由してロンドンに向かい、
その後、再び日本に帰ってきます。
世界各国の都市をまわりながら、歴史や文化を学ぶことができる構成になっており、
まわりにならぶ国旗も、見る人を楽しませてくれます。
(福井県文図書館)
海外の反応をまとめました。



ttttt


・ボルネオ島の上に描かれているのは食人族?


・↑ああ、拡大写真。
eerrrr


・↑なんてことだ。
間違いなくかなりの数の子供たちに(大人も)悪夢を見せただろうな。


・↑すごく孤立したカンガルー2匹も悪夢に出てきたと思う。


・なんてことだ。
横向きであることに気付くのに、かなり時間がかかった。


・↑え?おおおおお!そうか!


・↑自由の女神とワシントン記念塔が並んでいる様子を見るまで、気付かなかったよ。


・スクリーンを回転させると、ずっと見やすくなる。


・↑正直、この地図は全く理解できなかった。
アジアを適当に描かれたアフリカ大陸かと思った。
マダガスカルが大袈裟に描かれて、適当なピラミッドが描かれているのかと思った。
ようやく納得がいったよ。


・↑君の見方で地図を見直したら、笑いが止まらなかったよ。
エッフェル塔があって、酔ったイギリス人が何故だか泳いで離れようとしていて、ピラミッドが真逆に配置されている巨大なアフリカに見えた。


・またアメリカが頂点か。






・世界。中央アジアのない世界。
中央アジアなんて知ったことか。


・↑サブサハラアフリカ(サハラ砂漠より南のアフリカ)も明らかに無い。


・↑南米もだ。
でもオーストラリアは何とかしないといけなかった。



・アメリカ大陸:日出ずる処・・・待てよ。


・1926年の時点では、アラスカが州でなかったことは知っている。
でも間違いなく日本の物ではなかった。
日本とロシアは、誰が所有しているか合意していなかったのか?


・↑あの時点で、アメリカは数十年所有していた。
ただの領土だった。


・当時間違いなくアメリカがアラスカを所有していた。
当時の日本はとても侵略的になって拡大しようとしていた。
第二次大戦中には、アラスカのどこかを攻撃した。


・↑彼らはダッチハーバーに空襲をして、アッツ島とキスカ島に侵攻してきた。
第二次大戦中に日本軍がアラスカに侵攻して真珠湾攻撃よりも米軍の死傷者が出たと初めて知った(海外の反応)


・あれはアラスカじゃあい。
彼は山の上にいるのに気付いたか?
この数年前に、槇有恒がアルバータ山世界初登頂を果たした。
槇 有恒(まき ゆうこう、「ありつね」とも、1894年(明治27年)2月5日 - 1989年(平成元年)5月2日)は、宮城県仙台市出身の日本の登山家。日本山岳会設立者・会長(2期)、日本山岳協会会長・名誉会員を歴任し、ヒマラヤの8,000m峰・マナスル第3次登頂隊長として日本隊のマナスル初登頂を成功させた。近代アルピニズムの開拓者・紹介者。位階は従四位。文化功労者、仙台市名誉市民。
中略
1925年(大正14年)、早川種三らと共にカナダのアルバータ山世界初登頂に成功する。その際、頂上に細川護立侯爵から預かった銀のピッケルを立てた。また、この登攀の際に絹のザイルを初めて使用したとされている。また、スイスから持ち帰ったピッケル「シェンク」を日本に紹介した。(ウィキペディア)


・フィンランドに入る男は、一体何をしているんだ?


・↑彼はアスリートだよ。
20世紀前半、フィンランドはオリンピックで大国だった。
例えば、このすごろくが発行される2年前のオリンピックでは、メダル獲得数で世界2位だった。
夏のオリンピックでだ。
当時300万人しかいなかった国がだ。


・驚くほどヨーロッパ中心だな。
当時のヨーロッパのボードゲームでも、こんなことをしないと思う。


・コルシカ島にナポレオンがいる!
バルカン半島には、ガヴリロ・プリンツィプがいる。
日本はヨーロッパに執着したいたようだね。
想像以上にヨーロッパ文化は、大きな存在だったようだ。

http://goo.gl/OvLVQm
100年前の日本で作られた風刺のきいた世界地図(海外の反応)

1853年に日本で作られた世界地図(海外の反応)

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