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 東宝は7日、自社製作による映画「ゴジラ」の新作を2016年に公開すると発表した。来年夏にクランクインの予定。今年夏にはハリウッド版が公開されているが、日本版は04年の「ゴジラ FINAL WARS」以来となる。
  東宝によると、タイトルやストーリー、スタッフ、キャストの人選などは検討中。同社の上田太地映画調整部次長は「10年のお休みを頂いていたが、ハリウッ ド版のヒットで世界中で改めて認識された。10年ぶりに打たれた熱い火を冷ますことなくゴジラを飛躍させたい」と話した。(時事通信)
海外の反応をまとめました。



同社のゴジラシリーズは1954年の第1作以降28本が公開され、累計9975万人を動員。海外版も2本製作され、今年公開の新作は世界的にヒットし、続編も決定した。今年は「生誕」60年で、ギネス世界記録の「最も長く継続しているフランチャイズ映画」に認定された。
  同社は新作と併せてプロジェクトチーム「ゴジラ戦略会議」を設置。第1弾として来年4月、東京・新宿に完成する複合ビルの屋外テラスに「実物大」のゴジラ の頭部(高さ約12メートル)を建造する。地上からの高さは約52メートルと第1作に準拠。デザインはシリーズ最大の興行収入を上げた「ゴジラvsモス ラ」(92年)がベースで、口の中や背びれが光るなどの仕掛けもある。(2014/12/08-05:03 時事通信)


・2014年のゴジラを見た時に俺が感じたノスタルジーを考慮すると、ゴム製の着ぐるみを着た男が段ボールを踏みつぶす姿を見たら、5歳児に戻って叫ぶかもしれない。
(1954年制作の初代ゴジラ)セットでゴジラの着ぐるみを着て歩き方を練習する役者(海外の反応)


・↑この男は分かっているな。


・着ぐるみのテクノロジーは、2004年のゴジラ FINAL WARSからすごく進歩した。
本当に素晴らしい着ぐるみを期待したい。


・今年公開されたゴジラの成功が、影響しているのだろうか?
ハリウッド版ゴジラがメタボ過ぎると訴える日本のファン(海外の反応)


・素晴らしいニュースだ。
日本国外の映画館でも見れるのだろうか?


・個人的には、最新のゴジラ映画しか好きじゃない。
日本で制作されたゴジラや98年にアメリカで制作されたゴジラは、つまらないか平均的にしか思わなかった。


・最新作のゴジラを真似るのではなく、古いゴジラにこだわってほしい。
だって彼らが成功させるだけの金をつぎ込めるはずがないから。


・↑安っぽい古いゴジラのスタイルのおかげで、ゴジラは人気が出たんだよ。






・どうやら2014年のゴジラが、日本に刺激を与えたようだね。
これは素晴らしいニュースだ。


・素晴らしいニュースだ。
少ない予算でも、適切な特殊効果とCGIで、90年代に公開されたベストなゴジラ映画に匹敵するものを作ってほしい。
でもより重要なのは、ストーリーだね。


・ゴジラをCGで制作しないでほしい。
東宝のCGは、馬鹿みたいに酷い。
プレステ2のカットシーンでもあれよりマシなのを見たことがある。


・東宝は、すでにCGでゴジラを制作したことがある。
自分の目で確かめろ。



・↑これはゴジラ映画じゃないけどな。


・わあ、これは予想していなかった。
父さんに教えてやらないと。
だって父さんが俺をゴジラに夢中にさせたから。


・素晴らしいニュースだ!
ゴジラファンにとっては、素晴らしい時間だ。


・待ちきれないぜ。


・それで、日本のゴジラとアメリカのゴジラの戦いを見られるのか?
http://goo.gl/5Qu2rFhttp://goo.gl/GcjW5Jhttp://goo.gl/yHHnFg
アメリカの街中に貼られた昭和風の新作ゴジラのポスターがカッコいいと海外で話題に(海外の反応)

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