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和文タイプライター(わぶんタイプライター)は、和文(日本語)の文章を活字体で作成する機械装置である。杉本京太によって発明され、1915年に「邦文タイプライター」(2400文字)としてその原型が製品化されて以降、ワードプロセッサ登場以前に長い間使用されていた。和文タイプと略称される。(ウィキペディア)

海外の反応をまとめました。




欧米では19世紀の終わり頃、機械工業の発達と共にタイプライターが急速に普及します
彼の国々ではアルファベット26文字と、数字、記号だけなので50余りの文字でことたります
タイプライターの仕組みも割と簡単なものですが、日本語タイプライターを作るとなると
よく使う漢字だけで三千文字くらいはあるので、ことは簡単ではありません

明治には舶来のタイプライターを参考に日本語タイプライターの開発が試みられますが
文字数の多さから困難を極めます、

こんな中で、印刷関係の技士、杉本京太氏は、京都出身の実業家、 株式会社・
帝国地方行政学会社長、大谷仁兵衛氏の資金援助を受け、大正三年、ついに日本語の
タイプライターを完成させます、翌大正四年には、特許を取得、大谷氏が設立した、
日本書字機商会(会主・大谷氏)から発売したところ、大いに好評を博し、良く売れたそうです、
さらに事業を拡張するため、大正六年に日本タイプライター株式会社(社長・大谷氏)を設立します、
この会社は戦前・戦後を通じて和文タイプライターの代表的企業として発展していきます。

このタイプライターは活字箱に沢山の活字を並べて、目的の文字を機械でつまみ上げ、
用紙に打ち付けるという方式で、戦前、戦後を通じて、この方式は変わりませんでした

この方式の利点は、予備の活字箱を用意すれば、いくらでも文字を増やすことができ
ほとんど使われないような、珍しい活字まで用意されていました。

ただ欧文タイプに比べて、機構が複雑で操作に熟練を要し、価格も高価な物であった為、一般家庭にまで普及することは無く、会社、役所、等での使用に限られました。

和文タイプライター(これなあに?)』



・とても興味深い!
和文タイプライターの進化を調べていたんだ。
今、日本に住んでいるんだけど、日本のタイプライターを買いたい。
どこで売っているか知っている人いる?
それとも、これを売っている美術館ってあるかな?


・これが簡単だと言うのなら、私と君の間には、言語について異なる理解があるようだ。


・↑ああ、英語のタイプライターよりも、ずっと複雑そうだ。
でも、もっと複雑なのを想像していた。
シフトキーが15個くらいあったりとか、キーが数千あるとかね。


・いまだに理解できない。


・つまり基本的に、マウスのタイプライター版ってこと?


・狂っているな。
一分間で、何文字打てると言うんだ?


・これはすごいエンジニアリングだ。


・1つのキーで2000文字か。
狂っているな。


・俺が日本人だったら、決してタイプしないと思う。
なんて複雑な機械なんだ!
当時のビデオは無いのかな?


・↑今の時代、パソコンではずっと簡単に日本語を入力できるよ。


・パソコンで日本語を打つまで、どうやってパソコンで日本語を打つかなんて考えたこともなかった。
これを見るまで、どうやってタイプライターで日本語を打つかなんて考えたこともなかった。






・一文書くのに永遠とかかるに違いない。


・他の言語を学んだ方が、簡単そう。


・平均的なユーザーは、一分間に何文字打てたのかな?


・もし自分が日本に生まれていたら、役立たずだったことを今日学んだ。


・これは・・・手で書くよりも難しそうだな。


・これを高速でタイプできる人間を見てみたい。


・どこに文字があるのか憶えないといけないと思うと・・・諦めて、手で書くと思う。


・アルファベットをありがたく感じさせる。

http://goo.gl/EcGLL8http://goo.gl/Ayfbtihttp://goo.gl/6LIkfMhttp://goo.gl/05oDg5
日本語のキーボードってググったら変な中国語のキーボードがヒットした(海外の反応)

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