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次世代の党の石原最高顧問は日本記者クラブで記者会見し、今回の衆議院選挙で議席を得られなかったことを受けて、「引退を決心した。仲間への義理は果たせたと思うので、晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と述べ、政界を引退する意向を表明しました。(NHK)
海外の反応をまとめました。



この中で、次世代の党の石原最高顧問は、今回の衆議院選挙で次世代の党が2議席にとどまったことについて、「次世代の党という党名が浸透しにくかったことと選挙までの時間がなかった」と述べました。
そ のうえで、石原氏は、みずから比例代表の東京ブロックに立候補したものの議席を得られなかったことを受けて、「引退を決心した。解散をきっかけに引退する つもりだった。仲間への義理は果たせたと思うので、晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と述べ、政界を引退する意向を表明しました。
また、石原 氏は、これまでの政治活動について、「参議院議員から始まり、衆議院議員を務め、東京都知事にも就任して、できるだけやったつもりだ。歴史の十字路に何度 か自分の身をさらして立つことができたのは、政治家としても物書きとしても、非常にありがたく、うれしい経験だった」と振り返りました。
そして、石原氏は「心残りは、憲法が1字も変わらなかったことだ。今後は、国内外の若い芸術家を育てる仕事をしていきたい。言いたいことを言い、やりたいことをやって、人から憎まれて死にたいと思う」と述べました。
石原氏は、昭和43年の参議院選挙で初当選し、参議院議員を1期、衆議院議員を9期務め、運輸大臣などを歴任しました。
平成11年からは東京都知事を務め、有害物質を排出するディーゼル車の規制などに取り組みました。
そして、東京都知事を4期目の途中で辞任し、おととしの衆議院選挙で、日本維新の会から立候補して国政に復帰し、ことし8月からは次世代の党の最高顧問を務めていました。(NHK)


・政治家にも、他の職業同じ定年があるべきだ。
もし続けたいのなら、オフィスや工場で働いている人たちと同じくらい低い給料を受け入れるべき。


・どうやら今回の選挙で、良い結果が一つ出たようだね。


・この男は狂っているが、実は東京都知事としては素晴らしかった。


・良かった。


・彼がいなくなって良かった。
もう戻ってこないでほしい。


・厄介払いだよ。
この男の頭の中では、決して戦争は終わらない。
今でも戦っている。
ゾンビだよ。


・さっさと出て行けよ。次は麻生だ。


・記事「石原は、70代の有志たちと次世代の党を結党した。
↑この文の皮肉がたまらない。
この外国人嫌いが、ようやく辞めてくれて嬉しい。


・東京や日本の年配者にとっては、英雄だ。
東京都知事としては、悪い仕事をしなかった。
ただ、国内外の事に対して口を開く時に問題を起こした。






・記事「この80代の男は、日曜の選挙での失敗を政党の名前のせいだと非難した。
19あった議席が、たったの2つに減った。

↑2議席でも多すぎる。
次世代の党と名前を付けた人たちを褒めてやりたい。
石原に未来がないことを知るのに、十分なくらい賢くなかった。


・ようやくか。
ちょっと遅すぎるくらいだ。
15年前に引退するべきだった。


・エンターテイメントとしての価値はあったから、寂しいよ。
その点だけ寂しく思う。


・彼は日本のことをとても気にかける、良い人だったと思う。
ほとんどの日本の政治家は、人気や金や注目を集めることしか考えない。
石原は、日本文化の立場を支持しようとした。
あまり皆がやりたがることではなかったけどね。


・行間を読め。
彼はもう選挙には出ない。
だからといって、政治の舞台裏で影響力を及ぼさないとは限らない。






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