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明治初期に来日し、加賀市大聖寺で亡くなった金沢藩英国人教師の墓を5代にわたって守り続けている村井久美子さん(80)=加賀市大聖寺東横町=に12月 3日、駐日英国大使館から感謝状が贈られる。長らく読み方が分からなかった墓の主の本名が昨年、地元NPO法人の調査で判明。一連の村井家の活動を知った 大使から功績がたたえられることになった。(北國新聞)
海外の反応をまとめました。




 感謝状は地元のNPO法人「たぶんかネット加賀」を通じて村井さんに手渡される。駐日英国大使のティモシー・ヒッチンズ氏の名義で、「献身的な思いやり を知り、とても感激に堪えない。長年培われてきた英日関係への貢献とその優しさに感謝の意をささげたい」と英文で記されている。

 村井家が代々守る墓に眠る英国人の名はバーナード・ジョージ・リトルウッド。1870(明治3)年に藩校「明倫堂」の語学教師として来日し、天然痘にかかり、大聖寺で30歳の若さで亡くなった。加賀市大聖寺下屋敷町の法華宗久法寺に墓が残されている。

 明治末期、手を合わせる人もなく、荒れていた墓をふびんに思った染物業村井利助さんが草むしりなどを始め、以来墓守を家訓として、利兵さん、栄さん、陽 一さん、村井さんの夫英一さんと代々受け継がれてきた。1968(昭和43)年に英一さんががんで亡くなってからは、村井さんが墓守を担っており、69年 にも駐日英国大使館から感謝状が贈られている。

 墓には漢字で「比慈律甸宇旺獨」と名前が刻まれており、これまでは「リッテン・ウォード」「フィリップ・ウォード」などと呼ばれていた。村井さんから話 を聞いた「たぶんかネット加賀」の小矢田進理事長(62)が興味を抱き、リトルウッドが使用した航路や知人の手記、外国人向けの雑誌の死亡記事などを調べ 上げ、昨年に本名を突き止めた。

 感謝状の贈呈式は加賀市役所で行われる。墓守は将来、長男の康さん(58)が6代目を継ぐ予定。村井さんは「村井家に嫁いだときから、勤めだと思って続けてきた。これからも日英友好の象徴として、墓を守り続けたい」と話した。(北國新聞)

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・なんて美しい一族なんだ。


・何世代にも渡る他人への親切。


・第二次大戦を潜り抜けた後も、この一家が墓の世話をし続けていることに感銘を受けた。
見ず知らずの男に対して、何世代も敬意を示し続ける彼らを尊敬する。


・自分たちの一族でない者を弔い続けるという完全に無心の伝統を続ける高潔さ。
我々の中に、これだけの高潔さを持った人間がどこにいるというのだ?

本当に尊敬する。


・安らかに眠り続けてくれ、リトルウッドさん。


・素晴らしい話だ。
この話全体に、日本的かつイギリス的なものを感じる。


・日本人には、道義心と尊敬の念の真の意味を理解している。
彼らから学ぶべきことがある。



・誠実さのレベルが、俺たちに自分たちの欠点を認識させるよ。






・彼らに大英帝国勲章を与えるべき。
大英帝国勲章(だいえいていこくくんしょう、Order of the British Empire)は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の騎士団勲章(Order)。"Order"は“勲章”と日本語訳されるヨーロッパの栄典で、元の意味は「騎士団」であり、等級は中世の騎士団の階級制度を模したものである。大英帝国勲章はイギリスの騎士団勲章の中では最も新しく、最も広範囲に与えられ、最も叙勲数の多い勲章である。(ウィキペディア)

・↑間違いなく、彼らには感謝状以上の物が必要だ。


・↑ポップスターやサッカー選手でさえ受賞出来る。
この一族の方がふさわしいね。


・真の献身だ。


・素晴らしい。
私はその地域に住んでいたことがあるから、私にとっては身近な場所だ。


・素晴らしい。
140年間も何の見返りも期待せずに、こんなことを続けている。
素晴らしい人々だ。





・すごく感動した。
日本人の精神が好きだ。


・なんて素晴らしい話だ。
心が温かくなった。


・我々には、こういうニュースがもっと必要だ。


・素晴らしい話をありがとう。
そして外国人の墓を何世代にも渡って世話をするこの一族に、心からお礼を言いたい。
この記事を読んで本当に感動した。
もう一度ありがとうと言わせてくれ。

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