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2014年11月2日に行われたニューヨークシティマラソンで、日本の川内優輝選手が先導の白バイに邪魔されたように見える様子が、海外で話題に上がっていました。

海外の反応をまとめました。



ミラー
問題のシーン(1:22:35):18キロ付近で先頭集団から抜け出した川内選手に先導の白バイが、接触しそうになる。
この後、川内選手はペースを落とし、シーズンワースト
2時間16分41秒の11位でゴールしました。
主催者側は、この件を把握しておらず、川内選手もおそらく異議申し立てを行わなっていないだろうと指摘されています。


・警官が、先頭ランナーを道から外させようとしている。
どうして誰もこの件に言及していないんだ?


・↑俺はこれをチェックしに来たが、アクシデントのように見える。
悪意があってのことではないと思う。


・白バイの警官が、注意を払っていなかったように見える。
俺があの日本人ランナーだったら、怒るだろうけどね。


警官が嫌な奴なだけでは?


・↑いいや、マヌケなだけだよ。
この街では珍しくない。


・↑彼は白人じゃないのに、ニューヨーク市警の警官の近くを走っていた。
撃たれなかっただけラッキーだよ。


・ミスター川内は、明らかに武器を持たずに抵抗して、逮捕されないように逃げたのに、NY市警の警官に撃たれなかったことに驚いた。
武器を持たずに抵抗して、逮捕されないように逃げる人たちが、奴らの主な標的だよ。


・完全に故意ではないと思う。
俺はニューヨーク市警のデタラメに喧嘩を挑むことを恐れてなんていない。
でもこれは、意図的に見えない。





・違反切符を切るために、逆走する酷いアジア人ランナーを止めようとしていただけだろ。


・「すまない。黒人かと思ったんだ。」


・バイクに貼ってる「12月7日を忘れるな。」ステッカーで説明がつくかもしれない。


・何だこれは?
ニューヨークシティの主催者たちに、この件を話したか?


・俺は10年以上ヨーロッパとアメリカで活動するプロのロードバイクのレーサーだ。
良く起きることだよ。
特にアメリカではね。
警官は、ランナーやサイクリストのスピードに慣れていない。
集団から抜け出そうとスピードを上げているときは、なおさらね。



http://goo.gl/b339pbhttp://goo.gl/4kOxfGhttp://goo.gl/O6Yd7mhttp://goo.gl/TQglnl
ヒロシマから来た19才の日本人ランナーが1951年ボストンマラソンでトップでゴールする様子(海外の反応)

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