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中国紙・信息時報は19日、ミクロネシア連邦チューク諸島の「幽霊艦隊」と呼ばれる“海底の墓場”を取り上げた。
英 メディアが16日に報じたところによると、英国の女性カメラマンが海底に潜り、第2次大戦時に旧日本軍が残した身の毛もよだつような数々の遺留品を発見 し、カメラに収めた。弾薬や防毒マスク、人骨の一部など。戦死した兵士の家族なのか、若く美しい女性の写真も残されていた。戦時中、旧日本軍の艦船約60 隻、戦闘機約250機が同諸島の海底に沈んだ。
女性カメラマンは「今までで最も恐ろしいダイビングになった」と語る。遺留品の状態の良さに「70 年経ってもこれほど完全な形で残っているとは」と驚きを隠せない。チューク諸島はダイビング愛好家の間では天国と呼ばれる場所だが、沈没船に残された有害 物資や不発弾などは非常に危険。ロシア紙プラウダは2011年、世界で最も神秘的で恐ろしい場所の1つに上げている。(
FOCUS-ASIA.COM)
海外の反応をまとめました。


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・この船と飛行機とともに沈んだ勇敢な男たちのことも忘れてはいけない。


・素晴らしい写真だ。
この場所を訪れてみたい。


・もし私がもう一度だけダイビング出来るのなら、チューク諸島に潜りたい。
美しいが、修羅場でもあり、凄い歴史がある。


・間違いなくこれは、戦没者たちの墓だ。


・実際に見たいと言う人たちへ。
どうぞ、やってくれ。
最寄りのスキューバダイビングクラブを検索しろ。


・マレーシア航空370便のことを思った。


ジャック=イヴ・クストーが、70年代にこれを撮影している。
ジャック=イヴ・クストー(Jacques-Yves Cousteau, 1910年6月11日 - 1997年6月25日)は、フランスの海洋学者。1930年にフランス海軍に参加。潜水用の呼吸装置スクーバ(商品名:アクアラング)の発明者の一人として知られる。水中考古学を始めた人物でもある。赤いニット帽がトレードマーク。「海の恋人」と呼ばれていた。(ウィキペディア)




・ここに行ってみたい。
私が歴史の一部を見れるうちに。


・俺は2回行ったことがあるよ。


・忘れられなくなるほど、美しい写真だ。


・チューク諸島でダイビングする野望を持っていたが、もうダイビングを止めてしまった。


・本当に一日中でもこの写真を眺めていられる。
歴史が溢れているよ。


・ナショナルジオグラフィックが、このことに関する素晴らしい記事を書いた。
たぶん35年前くらいだったと思う。


・死ぬ前に訪れたい場所のリストに加えた。




http://goo.gl/cfFMdzhttp://goo.gl/ul03Rr
パラオで水中に沈んでいる日本軍の戦闘機の写真(海外の反応)

1944年、日本海軍の空母「瑞鶴」の乗組員達が沈没寸前に甲板で万歳をする写真(海外の反応)

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