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富士通研究所は、スマートフォンなどとBluetoothで連携し、指先のジェスチャー操作で操作を行ったり、空中に書いた文字を認識したりできる指輪型 ウェアラブルデバイスを開発したと発表した。製造現場、保守点検などの作業現場に向けた製品で、今後は現場で実証実験を行いながら、2015年度中の商用 化を目指すとしている。(ケータイWatch)
海外の反応をまとめました。



富士通は2014年2月に「グローブ型ウェアラブルデバイス」を技術発表しており、ジェスチャー操作またはNFCタグへのタッチで、ヘッドマウントディスプレイに表示する内容を切り替えるといった情報支援を実現していた。

 実証実験を重ねる中で、現場からは文字入力、とくに数字の入力を、作業を中断することなく行いたいという要望があったとのことで、今 回開発された指輪型ウェアラブルデバイスでは、NFCタグの読み取り機能は継承しながら、モーションセンサーと認識技術を用いた文字認識が可能になった。

 指輪型ウェアラブルデバイスはBluetooth Low Energyに対応しており、アプリをインストールしたスマートフォンやパソコンと連携して使う。基本的にヘッドマウントディスプレイを利用している作業 員の情報支援デバイス、という位置付けで開発されている。重さは約10g。バッテリーは充電式だが、すぐに利用を開始できるよう交換式となっており、本体 にバッテリーを充電する機能は搭載されていない。

 現時点でバッテリーの駆動時間は約8時間。これは、NFCタグのリードを約1500回と、文字認識で約1500文字分に相当するという。NFCタグのリードのみで利用した場合は約3000回に相当し、実用レベルを達成しているという。

 人差し指に装着する設計で、親指で押せる場所にボタンが用意されている。手書きの文字認識を行う際には、文字を書き始める開始時点 で、ボタンを1回押す。そうすると指の軌跡の記録が開始され、文字認識が可能になる。文字認識に必要なスペースは手のひら程度で済む設計となっている。以下略(ケータイWatch)

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・指で操作するスマホゾンビたちを見ることになりそうだな。
「まるでスマホを持ったゾンビ」海外が報じる日本の歩きスマホ事情(海外の反応)


・すごく醜いけど、こういう物は出て来るだろうと思ったよ。


・緑色にしてくれたら、俺もこの話に乗ろうかな。


・NOだ。


・素晴らしい!
私がスーパーヒーローの格好をした時に役立つ!


・ああ、素晴らしいね。
それを使って、5分かけてメールを書いてくれ。
それから感想を教えてくれよ。


・ジェスチャーでのコントロールが、もっと正確になるといいね。


・自分にとっては、あまり使い道がないかな。
特に他のデバイスの方が、はるかに正確なことを考えるとね。


・もっと小型でシンプルだったら、価値があるかもね。
私に買わせるのなら、もっと説得力のある使い道が必要かな。
総じて、このアイデアは好きだよ。
現実世界の魔法の指輪だね!





・なんだか、私たちの生活をシンプルにして改善してくれるはずのテクノロジーが、面倒になっていることに気付いた。
ノートに書かなきゃいけない・・・指で・・・空中に・・・本気なの?


・鉛筆を使うことが、何故だか難しくなったのか?(笑)


・この素晴らしいデバイスを使って描かれた、素晴らしいスケッチが飾られているアートギャラリーが目に浮かぶ。


・アメリカ人は、このデバイスを非難するだろうな。
このデバイスのせいで、太って、指が関節炎になったと訴えるだろう。


・あの大きさと馬鹿みたいな見た目を見てくれよ!(大爆笑)


・これは別に新しいアイデアではないな。
The Finを調べてみろ。






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