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岸田文雄外相は17日午前(日本時間同日午後)、訪問中のインドの首都ニューデリーで政策スピーチを行った。岸田氏は「共に海洋国家であるインドと日本 はシーレーンの安全に死活的利益を託す国だ」と強調。「国際法に基づいた主張、主張を通すために『力』を用いない、紛争の平和的解決、の3原則が徹底され るべきだ」とし、東シナ海や南シナ海の領有権を巡り強気の外交姿勢を見せる中国をけん制した。(日本経済新聞)
海外の反応をまとめました。


 岸田外相の外国訪問は第3次安倍内閣発足後初めて。アジアで影響力を強める中国をにらみ、最初の訪問国にインドを選んだ。スピーチはインド政府系シンクタンクのインド世界問題評議会(ICWA)で行われ、外交問題の研究者ら約250人が集まった。

  「インド太平洋時代のための特別なパートナーシップ」のテーマで行われたスピーチでは「インド太平洋地域の躍進の基礎を築いたのは、戦後70年間の平和と 繁栄を希求する日印両国の取り組みがあったからだ」と明言。民主主義と自由主義を共有する両国がアジア地域の「価値や精神」を今後もけん引していくことに 期待を示した。

 一方、経済面では「アベノミクスとモディノミクスのシナジーを追求し、日印経済関係を地域全体に裨益(ひえき)するものへ と昇華させていくべきだ」と述べた。そのために「南アジアと東南アジアを巨大な経済圏として結合していくことが重要」とし、域内のエネルギー・道路網の整 備を日本政府が積極的に支援していく考えを示した。

 岸田外相は17日午後(日本時間同日夜)、インドのスワラジ外相との間で日印外相間戦略対話を行い、外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)や日米印3カ国の外相級会合の早期開催に向け協議する。(日本経済新聞)



・共通の敵、つまり中国に対抗するために、手を取り合うことは良いことだよ。


・よーし!ニッポン!


・アメリカ後の世界だね。


・日本も核開発するべきだよ。
アメリカは、もはや同盟国ではない。


・2つの強力な民主的で平和的な国家が、この地域の侵略者・拡大主義者から身を守るために、提携するのは良いことだよ。


・アジアにおける中国人民解放軍の覇権を妨げる為に、インド・ベトナム・オーストラリア・フィリピン・台湾・日本は、相互防衛協定を結ぶべきだ。


・それで、東南アジアでの中国の同盟国は、どこなんだ?





・日本はまだインドとの核取引に合意していない。


・日本は国内ではなく、インドでモノを製造したいのか?
何故だ?


・↑日本でモノを作るのは、コストが掛かりすぎる。


・両国にとって利益がある。


・この地域で、インド軍は台頭しつつあるからな。


・これは良いことだ。
この地域に平和と安定の利益をもたらす。


・南シナ海に中国を寄せ付けないようにするには、日本とインドはこうするしかない。



http://goo.gl/z7RO2Hhttp://goo.gl/ty31d1http://goo.gl/g63a9ohttp://goo.gl/rnoCFE
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