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18日付のフランス日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュは、仏風刺週刊紙シャルリエブドが14日発売の最新号でイスラム教預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことを受けて、こうした風刺画掲載の是非を問う世論調査結果を報道、賛否が分かれた。  調査は16~17日にかけ、約1000人のフランス国民を対象に電話で実施された。風刺画について57%が「イスラム教徒の反発があっても掲載されるべきだ」と支持した一方、42%が「イスラム教徒の気分を害することを考慮し、掲載は避けるべきだ」と答えた。日曜紙はこの結果に、表現の自由に関する国民の意見は「割れている」と指摘した。 同国では週刊紙銃撃事件後、オランド大統領をはじめとして風刺画掲載を擁護する発言が目立つが、今回の調査は、掲載について懐疑的な見方も多い実態を示した。一方、フランス国内でテロ行為に関わった二重国籍者については、81%の回答者がフランス国籍の剥奪を支持。イスラム過激派の支配地域に渡ったフランス人の帰国を禁じることに68%が賛意を示すなど、テロを擁護する自国民に対しては強硬姿勢が目立った。(共同)
海外の反応をまとめました。



・なんて恥ずかしいんだ。


・だから何だ?
ほとんどの人々が嫌いだからって、何も意味しないだろ?
誰もその風刺画を見るように強要しているわけじゃないんだから。


・↑じゃあ、テロリストに賛同して逮捕された男のことは?
言論の自由じゃないのか?


・↑暴力を引き起こした時点で、言論の自由は終わる。
その男は逮捕されたわけでなく、事情を聞かれただけだしね。


・↑54人が逮捕された。
君の「暴力を引き起こした」という発言は、極端に主観的だ。
シャルリエブドは、人々を怒らせる物を描いて、12人がそのために亡くなった。
だから、シャルリエブドが暴力を引き起こしたということになる。


・論点は簡単だよ。
嫌な奴に権利があるからといって、嫌な奴になる必要はないということだ。


・宗教とは考えだ。
批判を受けるべきじゃないし、他の考え同様に冷やかすべきではない。


・言論の自由に制限をかけたら、もう自由ではなくなる。
悲しい。


・ヨーロッパのリベラリズムは、自滅的だよ。怖い。





・気分が悪い。


・ムハンマドを描くことにも、旗を燃やすことにも、私は興味はない。
不必要だと思うし、趣味が悪いと思う。
でもそういったことを試みたら、罰を与えると言われば、私はペンかマッチを手にするだろう。


・↑じゃあ、罰を受けるのに、自分がやりたくないことをするのか?
主張するために?


・ヴォルテールは、墓の下で嘆いているだろうね。


・まるでヨーロッパの国々に、絶対的な言論の自由があるかのように人々が突然振る舞い始めていることが理解できない。
ヨーロッパの国々にも言論の自由を規制する法律がある。
それには、侮辱・悪意のある噂・ヘイトスピーチ・ホロコーストの否定が含まれる。


・42%は、一応半分ということになる。
でも57%が、風刺画を掲載するべきだと答えている。


・都合の良いことに、自由というのは、人々が好きから嫌いかということで、権利に影響を与えるものではない。



http://goo.gl/uIqn4s http://goo.gl/D7V8U7 http://goo.gl/LCkfZp
アラブ各国の新聞が載せたパリ週刊紙襲撃事件の風刺画(海外の反応)

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