gd
青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)が16日、東京都内の日本外国特派員協会で英語で記者会見し「日本は国際化が弱い」と、産業界の弱点を指摘した。 中村氏は「日本は技術革新力もあり、世界で最も品質の良い製品を作るが売るのは国内ばかり」と述べた。背景に英語力不足があり「若い研究者は少なくとも5年は海外で研さんを積むべきだ」と訴えた。日本の教育制度にも触れ「日本では入試に必死だが時間の無駄。大企業に入社後はサラリーマンとして定年を待つだけだ」と厳しく批判した。(デーリー東北新聞社)
海外の反応をまとめました。





・これは言えてるな。
「一番重要なのは、海外に行って、外から日本を見ることだ。」


・↑100年以上前に、ラドヤード・キップリングは「イングランドしか知らない男が、イングランドの何を知っている?」と書いた。
自分の国を理解するには、国外に行かなければならない。


・↑今のアメリカに関連したことだと思うな。
国から出ると、アメリカの問題がたくさん見えてくる。


・すべての日本の若者に、外国に行ける金銭的な余裕があるわけじゃない。
西洋の教育を受け、そこそこの金を稼ぐ男が、言うのは簡単だ。


・↑必ずしも金の問題じゃないと思う。
それと中村の発言は、すべての日本の若者に向けたものではないと思う。
論調から察すると、頭が良くて野心のある発明者や起業家に向けたものだと思う。


・外から見ると、自分の国への理解が深まるよね。


・どこの出身であろうと関係ない。
視野と考え方を広げることは、良いことだ。


・彼に同意する。
アメリカ人も同じようにするべきだ。


・どの国の人間にとっても、良いアドバイスだと思う。


・同意だ。
アメリカには、もっとアメリカ人が必要だよ。


・とても良いアドバイスだと思う。
海外で1年過ごしたことが、自分にとっては最高の経験だった。
国外で時間を過ごすことは、簡単ではないし、みんなに金銭的な余裕があるわけではないことは、知っているけれどね。
でもほとんどの日本の大学は、留学プログラムを提供しているはずだ。





・なんというアメリカかぶれ。


・一番大きな問題は、もし留学をしたら、日本では追放者のように扱われることだ。
大学卒業後に仕事を探すのは難しいから、外国に滞在して語学力を磨いた日本の友人をたくさん知っている。
それに成功したかどうかを雇用側が気にすることは無い。
雇用側は、「君は大学卒業後に仕事を探さなかった。みんながしていることをしなかった。君は普通じゃないから、雇わないよ。」と考える。
東京に住んでいないと、さらに大変だ。


・↑俺の友人は、代わりに東京にある欧米の企業にたくさん応募して、問題を解決したけどな。
多くの企業には、英語が流ちょうな日本人スタッフを雇う必要性がある。
そういう人間は、喜んで雇うよ。


・彼の考え方が好きだ。


・最近、彼のことをテレビで見たよ。
彼は素晴らしかった。
彼の会社が、如何に彼に対して酷い扱いをしたか考えると、どうして彼がこんな風に考えるようになったのか理解できる。


・私はヨーロッパから出て、日本に住みたい。


・自分の国から見ると、日本は素晴らしいけれどね。
日本に住むのが待ちきれない。


・日本に25年住んでいるが、一番大きな問題は、既存の考えに囚われずに考えることだ。
それこそこの男が求めていることだ。



http://goo.gl/CWvuOmhttp://goo.gl/8g6Vw1http://goo.gl/26ix9Z
(青色LED)ノーベル賞受賞式で日本人3人にメダル授与(海外の反応)

follow us in feedly