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まるで都会のオアシスのような建物が東京にあります。

建物全体の幅は4メートルという狭小住宅。しかも立地も悪く、日当りも良くないという条件つき。これを解消する為に、建物全体がガラスで覆われており、通りに面したバルコニーやテラスにはプライバシーを守る役割も兼ねた植物が植えられる工夫が施されています。

「House & garden」というこの建物は建築家 西沢立衛氏によって設計されました。(ONE PROJECT)

海外の反応をまとめました。


完成予想模型図
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縦方向から見た建物の完成予想模型図です。建物全体が透明なガラスで覆われることにより、幅4メートルという狭小な空間を広くみせることに成功しています。

さらに、狭小住宅の狭い空間をより広く利用できるよう、上の階への昇り降りは、中央にある螺旋階段のみ。床面には垂直な荷重を支える板である床スラブ(厚いコンクリート)が用いられています。

また内部空間にあるはずの一切の壁も排除することで、より空間を広くみせる工夫を施しています。

東京に実際に建てられた「House & garden」です。建物と建物の狭い空間を巧みに利用し建てられていることがわかります。周囲の建物の隙間に建てられている為立地条件は良くないということもこの写真を見れば明らか。

そして周囲の建物と比べても「House & garden」が如何に狭小住宅であるかが用意に理解できます。(ONE PROJECT)



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・おお!本物なんだ。
一枚目の写真はCGIに見えたよ。


・いいね。
でもあまり快適そうじゃないな。
オフィスとしてならいいかな。
でも住居としては…ノーサンキューだね。


・彼らはどこにでも庭を設置する。
歩道と基礎の間に30センチの隙間があるって?
彼らは土が見えないくらい植物を植えるよ。
ある意味勇ましいと思う。


・あのバルコニーの手すりは、建築法違反じゃないの?
子供が近くにいたらと思うと恐ろしいね。


・バルコニーに穴があるのか?
木に日光が当たるように?
それとも木が穴を越えて成長できるように?


・美しい!
あの4回の手すりに、寄りかかろうとは思わないけど。


・最上階は、信じられないほど恐ろしく見える。


・階段の代わりに、一人乗りエレベーターがあったら、この家のことをかなり気に入ると思う。
アメリカで多くの人たちが、家と呼ぶ小さな箱のことが大嫌い。
都市の景観でも、窓からのぞけるなら良いと思う。





バーティカルガーデンのことは好きだし、間違いなく素晴らしい想像力と創造性がこれを可能にしたのだと思う。


・これぞ日本だ。
我々とは考え方が違う。
東京は人口密度が高い。
その事実はどうしようもないから、間に合わせで造るんだ。


・可愛いコンセプトの家だね。
日本に住んでいるけれど、田舎か都市の庭付きの古い家に住んでいない限り、庭の代わりに植木箱を置くしかない。


・なんて美しいんだ!
都市の規制の中で、生活と自然が共存している。


・とても狭いスペースに家を建てようとするチャレンジが好きだ。
日本で建てられた家で、とても魅力的な例をたくさん目にしてきた。
住み心地はどうなのかな?
間違いなく庭が手助けになるだろう。
みんな庭の中に住むべき。


・↑加えて、あの階段を昇り降りするのは、良い運動になる。


・近所の人たちに同情する。


・日本の新しい家には驚かされる。
とてもエキゾチックだ。


・あまりに問題がありすぎて、どこから始めて良いのか分からない。
冷暖房は?
プライバシーは?
防犯は?
屋上の手すりを見てみて。
本気なの?


・この建物の正確な住所を知っている人いる?
東京に行く予定があるのだが、自分の目で見てみたい。


・これは素晴らしい。
制限された空間の中で、素晴らしい空間を産み出している。


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